というわけで恒例企画(ってまだ2回目ですが)、2007年に見た映画をまとめてみますと。
4月14日:サンシャイン2057★★★☆☆
4月14日:デジャヴ★★★★☆
5月3日:スパイダーマン3★★★★☆
5月3日:バベル★★★☆☆
7月2日:ダイ・ハード4.0★★★★★
8月25日:ベクシル -2077日本鎖国-★★★☆☆
8月25日:トランスフォーマー★★★☆☆
9月1日:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序★★★★★
9月1日:スピードマスター★★★☆☆
10月21日:EX MACHINA-エクスマキナ-★★★☆☆
11月18日:バイオハザードⅢ★★★★☆
12月29日:アイ・アム・レジェンド★★★★☆
というわけで今年は12本鑑賞しました。まずまずのペースですかね。
改めてリストにしてみると続編、またはテーマが似通っている映画が多いかなぁというところですかね。ハリウッドでネタ切れ感は前から言われており、そのため日本のマンガ、アニメ、ゲームにネタを求めてきているという流れもあり。
日本原作のものがハリウッドで映画化してもらえるのは良いのですが、中身が原作をうまく消化しているのか、はたまた別物になってしまっているのか。そこいら辺が問題です。
これからもマッハGoGoGo(スピードレーサー)とかドラゴンボールとかストリートファイターとかいろいろ予定されているようですからねぇ。
で、恒例私の中の2007年ベスト3は。
①ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヲタとしてはこれを挙げとかないとですね。早く続きが見たい。単なるリファインではなく、いろいろ仕掛けがありそうです。
②ダイ・ハード4.0
こういうのはハリウッド映画の真骨頂であり安心してお勧めできる映画ですねぇ。
あまり細かいつっこみはせず、楽しめばいいと。
ちょっとネガティブな見方をすると、かつて日本のアニメが暴力的だみたいな言い方をされたこともありましたが、ハリウッド映画の方が正義(自分サイドが絶対的正義)のためなら人殺しもいとわずっていう感じはありますよね。そこでの葛藤を描くのが日本流で葛藤がないのがハリウッド流。(すごい大雑把な見方をした場合ですけど)
③デジャヴ
★4つは4作品あり悩むところですが、スパイダーマン3は楽しめるけど、深さは感じられず。バイオハザードⅢとアイ・アム・レジェンドはテーマが似通っているので、ちょっと趣の違うデジャヴを挙げておきましょう。
で、これもちょっとつっこみしたくなる感じもありますが、展開が2転3転するおもしろさがあります。
というわけで、2006年が11本で2007年が12本。近所に映画館があればもっと回数増えそうな気もしますが、今の状態だとこれぐらいが限界ですかねぇ。
最近ショッピングモールは周辺各地にできてるので、シネコンも近所に増えてほしいなぁと願いつつ。ワーナーマイカルさん、MOVIXさんいかがですか?
いや~映画って本当に良いものですね。サヨナラ、サヨナラ、さよなら。
自ブログ関連記事
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バイオハザードⅢ(2007.11.18)
EX MACHINA-エクスマキナ-(2007.10.21)
スピードマスター(2007.9.1)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007.9.1)
トランスフォーマー(2007.8.25)
ベクシル -2077日本鎖国-(2007.8.25)
ダイ・ハード4.0(2007.7.2)
バベル(2007.5.3)
スパイダーマン3(2007.5.3)
デジャヴ(2007.4.14)
サンシャイン2057(2007.4.14)
2006年映画鑑賞のまとめ(2006.12.31)
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