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カテゴリー「[車中泊/旅]」の19件の記事

2014年5月10日 (土)

立山~白川郷 車中泊の旅②

コメントほぼ入れ終わり(Ver.1.0)。

第三日目。4月27日(日)

車中泊した城端SAはガソリンスタンドがないことを除けば、車中泊には最適。
24時間営業コンビニがあり、SAの割には駐車場が小さく、大型トラックとかはあまりいませんでした。よって、夜は静かに寝れました。白川郷に朝一で行きたい場合にはよろしいかと。

前日飲んだ薬のおかげで頭痛はすっきり。

朝日が待ち遠しく、日の出前に起床、コンビニで朝食を調達し、食事しながら日の出待ち。

月がでてますが、だんだん空の色が変わってきます。P4270993

P4270997

出てきました。
P4271001

P4271003

P4271007

P4271009

この景色、何かに似ているような。
P4271016

こう切り取ると花札の「(ススキ)に満月」のような。月じゃないけど。
一般にはススキよりも坊主のほうがわかりやすいかも。
P42710162

周辺も撮影。
P4271026

ミニ白川郷があり。
P4271027

はい?
P4271029

なんか用?」ヤギさんの住居のようです。
P4271030

車中泊場所に城端SAを選んだ理由はガソリンも入れたかったんですが、ガソリンスタンドはなく。
下道に出ても、ガソリンスタンドとかあまりないかも・・・。
最悪帰り道の有磯海SAで入れるか・・・。
P4271036

てな感じで、朝日を撮り終わり、AM6:30過ぎに出発。

白川郷ICで降りて、白川郷駐車場に、AM7:00過ぎごろ到着。

世界遺産シリーズ。
公式:白川郷観光協会

駐車場はこの時間だとまだ全然空いてますね。
P4271037

P4271041

トイレ、案内所もこのような建物。
P4271045

この階段を上がると、

P4271052

この橋を渡っていくと、向こう側に、集落があります。
であい橋っていうらしいです。
P4271058

駐車場と道路を挟んだ反対側にお土産屋さんとかが並んでいます。
P4271059

橋からの眺め。
P4271064

P4271068

橋を渡り終わり、集落へ入っていきます。
P4271077

P4271079

P4271080

あちこち桜が咲いています。
P4271086

P4271089

P4271090

P4271100

P4271102

P4271104

P4271105

正面の山の上に展望台があります。
P4271106

これが、国指定重要文化財、和田家
9:00から内部の見学ができるのですが、この時点だとタイムスタンプで7:35。
なので、展望台のほうを先に回ります。
P4271114

P4271116

P4271120

P4271123

で、展望台の山すそまで歩いていくと遊歩道があり。

入口に看板があって、急斜面で落石の危険がある云々の看板がありましたが、距離的には大したことないだろうと思い、歩いていくと。
P4271125

かなり急。
かつ道幅が狭く、場所によっては石がごろごろしていて歩きにくい。
確かに看板の通り。ちょっと怖いし息が切れる・・・。
P4271126

ですが、まあ何とか上り終えると下にあったのと同じ看板がありました。
降りるときは別な道行こう・・・。
P4271127

上がったところはちょっと広場になっていて。
P4271128

石碑がありますね。
世界遺産 白川郷合掌造り集落」と書いてあります。
P4271132

P4271134

で、こんなところに、いつものやつが!!
P4271135

世界遺産恒例、ユネスコ世界遺産のマーク
こんなところにあるとは。
遊歩道通ってなかったら絶対見逃してました。
P4271136

展望台から見える山並みもきれい。
P4271147

展望台から白川郷の集落を見ると。
P4271149

P4271150

E-M1のバッテリーが切れたため、ここからE-PM1に12-60mmを装着。
クルマでバッテリーの充電できる準備はしてあったのですが、充電しなくても持つかぁ?
なんて思ってました。でも結構写真撮ったしね。
P4270215

P4270216

でも持ったバランスが悪いので、一応持ってきてあった、14-42mmに変更。
E-PM1はこっちのほうがしっくりきます。

で、展望台からの下りは、集落の中につながる道を歩いていきます。

マンホールのふたも白川郷。
P4270218

後ろを振り返り撮影。こんな感じの道です。
P4270219

P4270220

こういう看板があるにも関わらず、結構なスピードで突っ込んでいく県外ナンバーを見かけました。地域のルールは守りましょう。
P4270224

P4270226

神田家
P4270237

P4270239

神田家も見学できますが、まだ開いてません。P4270240

P4270242

長瀬家
P4270243

P4270248

P4270252

神田家別方向から。
P4270254

お土産やさんも風情があります。

P4270255

P4270256

P4270257

P4270259

明善寺
P4270267

白川八幡宮
P4270309

P4270310

P4270312

P4270313

この集落のなかで、ふつうに畑仕事をされている住民のかたもいらっしゃいます。
P4270325

で、9:00も回ったので、和田家に向かい、見学。
P4270326

2階へ続く階段。
P4270327

中二階。
P4270329

2階。材木を紐でとめているんですね。
P4270330

P4270331

P4270333

P4270334

P4270335

3階は入れないので、階段を途中まで登って覗くだけ。
P4270340

P4270341

P4270342

1階に戻り。色紙が飾ってありました。
P4270346

ふつうに和室。
P4270347

P4270350

入口近くのところ。
P4270354

P4270355

P4270357

和田家見学終了。

P4270361

P4270366

お土産はここでりんご豆購入。試食して美味しかったので買ってきました。
ほんとはどこかでそばでも食べたいと思ったのですが、ちょっと早すぎて食事処はどこも開いていないので、引き上げることにします。

であい橋からは続々団体客がやってきます。
P4270372

P4270373

てな感じで白川郷見学終了。
ちと早いですが、帰り道もそこそこ長いので、帰路に着きます。

白川郷ICから東海北陸自動車道→北陸自動車道。
結局有磯海SAにて給油&昼食。

黒崎PAにて休憩。

磐越自動車道→東北自動車道。

17:00過ぎには自宅に到着。

三日目のGPSロガーの軌跡はこんな感じ。
Photo_3

福島県が誇る大内宿と比べると、白川郷のほうが集落が広く、古い住居が数多く残っていますねぇ。さすが世界遺産。
ホントは雪が降ったときに来てみたいですが、今年みたいな大雪だったりすると自分のクルマでは無理かも。機会があればチャレンジしたい。

まとめ
全走行距離:1121km
ガソリン消費量:66.84L
平均燃費:16.77km/L
ガソリン代:11441円
高速代:10510円

全工程のGPSロガーの軌跡はこんな感じ。
Photo_4

前の車(ストリーム)だと遠出しても大体燃費が10km/Lぐらいだったので、フィットシャトルにしたおかげでそれなりに燃費は伸びてますね。

車中泊しやすいクルマであることはわかったので、また車中泊の旅にチャレンジしたいと思いますが、いつのことかは?

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山陰車中泊の旅②(2010.5.3)
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レーダー探知機データダウンロードその2(2010.4.26)
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世界遺産車中泊の旅③(2009.5.5)
世界遺産車中泊の旅②(2009.5.4)
世界遺産車中泊の旅①(2009.5.3)

ストリーム車中泊用ベッド作成その2(2008.12.22)
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ストリーム車中泊用ベッド作成その1(2008.5.25)
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北海道車中泊の旅④(2007.8.18)
北海道車中泊の旅③(2007.8.17)
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夏休み準備(2007.8.7)

車中泊の考察(2006.9.9)

2014年5月 3日 (土)

立山~白川郷 車中泊の旅①

今年は細切れGWなわけで、私の会社もカレンダー通りなわけですが、4月28日は休みを取ることにして前半も4連休。

4日間丸々使うかは別として、まあどっか行きたいなぁと。

久々車中泊での旅をしてみますか。フィットシャトルでの車中泊もまだしたことないし。
振り返ってみると2011年以来車中泊していないことが発覚!

で、行先はこの時期割と行き慣れた北陸方面から攻めます。

デジカメは新定番OLYMPUS E-M1 + MMF-3 + 12-60mm。
サブはE-PM1 + 17mmF2.8。
予備はSONY DSC-HX5VとOLYMPUS μ4/3レンズの14-42mm、4/3レンズの50-200mmSWD。

第一日目。4月25日(金)
出勤日なので、定時まで仕事をして帰宅。
夕食&出発の準備をして、20:00頃自宅を出発。

東北道~磐越道~北陸道。
米山SAにて給油。

通常車中泊はSAよりもPAを選びますが、目的地になるべく近い有磯海SAにて車中泊することにしました。

フィットシャトルは窓の目隠しは以前作ってあるわけです。
カーゴルームはフラットなので、車中泊用ベッドは作成不要と判断し作っていません。
寝袋に入り、AM1:30頃就寝。

一日目のGPSロガー軌跡はこんな感じ。
Photo

第二日目。4月26日(土)
AM5:30ごろ起床。
カーゴルームに寝袋だけで全然問題ないですね。
家からおにぎり4個持ってきていて、朝食は2個食べて。
P4260047

いつもの如く朝日を撮影するわけです。
P4260048

P4260703

P4260705

で、やっぱ朝日夕日は望遠で撮りたい。50-200mmSWDもそれを予測して持ってきているわけで。
P4260709

で、朝日を撮り終わったら移動。

どこに行くかというと、立山・雪の大谷ウォークに行きます。
公式ホームページ:立山黒部アルペンルート

2010年に黒部側から室堂に行っているわけですが、今回は、立山側から行きます。

立山駅の駐車場には6:30過ぎに到着したわけですが駐車場はほぼ一杯。
ホントはもうちょい遅くてもいいかと思ってたんですが、せっかく早起きしていながら、遅く出発してクルマ止めるのに困るのは嫌なので早めに出て正解でした。

P4260049

P4260050

Dsc01245

Dsc01247

駅周辺にも雪が残っています。
Dsc01250

立山駅。
Dsc01252

室堂まで往復で買いました。4310円。
Dsc01254

7:30発のケーブルカーに乗ります。10分おきに出ているようです。
Dsc01260

ホームにてケーブルカー待ち。スキーなどの荷物がない個人客だったので先頭に並びました。
Dsc01262

ケーブルカーが来ました。
Dsc01265

上側が客車で、下側が荷物を載せる貨車になります。
座れました。
Dsc01267

で、ケーブルカーが所要時間7分ぐらい。美女平に到着したら即、室堂行きの改札に並びます。
Dsc01271

バスに座れました。ここから山道を50分ほど。
Dsc01272

この一帯で一番太い木らしいです。
P4260062

バスの車窓より。
P4260088

P4260108

P4260133

室堂到着。
P4260170

すでに建物内には人がいっぱい。
Dsc01278

で、この時点で、8:30ぐらい。目当ての大谷ウォークは9:30からなので、それまで室堂を散策することにします。

建物の屋上から、バスが来た道路側を撮影。
P4260718

天気が良くて辺りは真っ白な雪なわけで、非常にまぶしい!まともに目が開けられない。

「目が、目がぁあ!」

サングラスクルマにはあるのに。持ってくればよかった。
サングラスかけている人も結構いて準備が良いですねぇ・・・。

でも大谷ウォーク行くぐらいの時には目が慣れちゃいました。人間の目ってすごい。
P4260732

P4260749

スキーの滑った跡がありますが、当然ながらリフトはないので自らの足で上って滑ってるわけです・・・。
P4260753

P4260756

P4260761

でみくりが池方面に歩いていくと。
道端で人だかりがあったので見てみると、雷鳥がいるらしく。

この写真の中にいます。実際に見ていると動いているので、なんかいるらしいのが分かったのですが、写真だと分かりにくいですよね。
P4260769

トリミング。中央に雷鳥がいます。
なるほどねぇ。こんな感じでいるということは中々見つけられないわけだ。
前回来た時も気が付かなかっただけで、注意深く探せばいたのかも。
P42607692

怖い看板シリーズ。
通路部分は綱が張ってあり、その中には入らないよう看板がありますが。
P4260786

単なる有毒ガス注意ではなく、雪の下に滞留しているかも、という看板。
ズボッと落ちたらそこは有毒ガスだったらかなりヤバい。
P4260788

P4260789

やっぱり空気が薄く、ここら辺まで歩いてくるのもハアハアゼエゼエ。お腹もへってきたので、みくりが池温泉の建物の脇のベンチがあるところで、残りのおにぎり2個を食べて休憩。
P4260815

地獄谷が見えます。前回来た時はすぐそばまで下りましたが、今時点では通行が制限されているようです。
P4260805

ちょっと怖い看板シリーズ。
さっきの看板に比べるとインパクトに欠けます。
P4260830

この辺一帯雪の色が違うのは、地獄谷から流れてくるガスのせい?P4260855

P4260860

P4260862

P4260866

P4260876

点々が見えますが、人なわけで、雪の斜面を登っているわけです。当然アイゼンとかつけているんでしょうけど。散策しているコースでも斜面になっているところでは、表面が緩んでいるので結構滑ります。
P4260881

なんか別なところでまた人だかりがあったので行ってみると。

なんと間近に雷鳥が。
P4260884

先に陣取っている人たちがいるため、すぐ近くまでは行けないので、写真をトリミング。
P4260889

こんな近くで撮れるのはラッキーなんでしょうねぇ。でも人が近づいても全然逃げる気配なく。

この場所を遠くからみるとこんな感じ。
P4260894

てな感じで、9時30分も過ぎましたので、大谷ウォークのほうに向かいます。
P4260897

P4260901

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P4260920

P4260922

P4260926

P4260930

最高地点15m。
P4260933

P4260935

P4260937

P4260940

てな感じで充分満喫できたので、早めに撤収します。

帰りのバス待ちの列に並び。11:20発。
定刻よりもやや早めに定員になったところで出発。
座れました。
Dsc01281

P4260174

美女平にてケーブルカー待ち。
Dsc01283

ホームに入りケーブルカー待ち。
座れました。
Dsc01285

駐車場に戻り、昼食を取りつつ、どこか温泉入りたいなぁと。

道の駅で温泉があるところを探すと。ちょっと離れていますが、道の駅「氷見」に温泉があるようなので、そこに向かいますか。

公式:氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
北陸・道の駅【氷見】

途中のCOCO'Sにて昼食。2時ぐらいなのにメチャ混み。
昼食をとった後、自分の顔がやたら赤いのに気付く。
そりゃあれだけまぶしい状況だったら顔焼けますわなぁ。

で、道の駅「氷見」に到着し、まずは併設されている、氷見温泉郷 総湯にて入浴。

入浴後、道の駅駐車場より、総湯の外観。
P4260966

道の駅外観。
P4260967

怪物くんのラッピングバスが。
P4260968

どうもここは藤子不二雄Aさんの出身地らしく、藤子不二雄Aさんの作品とコラボしたまんがロードというのがあるらしい。

公式:藤子Ⓐワールド 忍者ハットリくんに逢える街 氷見市比美町商店街

P4260969

まあどうせ時間もあるし、散歩がてら行ってみますかと。
川沿いのこの黄色いラインに沿って行くと、まんがロードに行けます。
P4260973

まんがロード開始地点には。
P4260975

ドーン。

P4260977

ハットリ君関連キャラが多めです。
P4260979

P4260980_2

P4260981

P4260982

で、ここがからくり時計らしいですが、1時間に1回動くらしいので、あと30分ぐらい待たないといけない。

う~む。

30分待つ気はないかも・・・。

P4260983

P4260984

撤収しつつ撮影。
P4260985

P4260986

P4260987

もう17時過ぎてるので、まんが展も閉まっちゃってます。
P4260988

P4260989

P4260990

P4260991

てな感じで、やりたいことはわかりますが、以前行った水木しげるロードと比べちゃうと物足りなさを感じてしまうわけでした。

再び道の駅に戻り、車中泊する場所へ移動します。
P4260992

高岡ICより能越自動車道→北陸自動車道→東海北陸自動車道。

宿泊場所は、次の目的地に近いPAまたはSAということで、東海北陸自動車道の城端SAにしました。

コンビニがあるので、カルボナーラを食し、頭痛がするので頭痛薬を飲んで早めに就寝。

二日目のGPSロガーの軌跡はこんな感じ。
Photo_2

第二日目はこれにて終了。第三日目へつづく・・・。

2014.5.18追記:
GPSロガーでデータ取ってたんですが、Win8.1に表示ソフトインストするのに手間取ってました。表示できるようになり、軌跡を追加。

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2011年8月16日 (火)

滋賀巡礼の旅②

第3日目。8月13日(土)

前日の夕日は見えない位置でしたが、朝日は見えます。
ホテルの窓から朝日を撮影。やはりこういうときは70-300mmが役に立ちます。
Om134831

Om134835_2 

なんか水曜ロードショーみたいな。水曜どうでしょうじゃないよ。
Om134837_2 

Om134838

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その後普通のバイキングで朝食を取り出発。

最初は多賀大社公式ページ
Om134844

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Om134852

Om134856

さざれ石の由来について書かれています。
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Om134879

Om134881

次。彦根城彦根観光協会のページ

彦根城といえば、彼に会わないといけないですが、うわさによると、暑さ対策で午前中にしか現れないということなので、あまり時間がない。
写真撮影もそこそこに天守閣前に急ぐ。
Om134889

Om134891

天守閣前の木陰に人だかりを発見。
中をのぞいてみると!この後ろ姿は!
Om134894

ひこにゃん!
ちゃんと各方向を向いてポーズを取ってくれる。
めちゃ暑いのにお疲れさまです。中の人とかいないと思うけどえらいなぁ。
公式サイトもあるみたいですねぇ。
Om134897

ひこにゃんを撮影して安心したところで、彦根城を撮影。
Om134898

Om134901

天守閣登りますかね。
Om134906

Om134909

天守閣に登るのに行列になってました。で、中は蒸し暑い。汗だく。
所々大型扇風機が置かれていますが。
Om134911

Om134916

Om134919

天守閣見学を終了し、ソフトクリームマニア?としては売店でソフトクリームを期待しましたがなし。自販機のアイスを買ってしばし休憩。
Om134929

Om134942

駐車場に戻りつつじっくり撮影。
Om134945

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Om134953

Om134954

Om134956

・・・という感じです。
ひこにゃんは決まった時間にしか現れないので、撮影できて良かった。
Om134957

次は長浜方面に向かいます。
長浜駅の近くの駐車場にクルマを停めて。

長浜鉄道スクエア公式ページ
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この辺からラフモノクロームを多用しています。
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鉄道模型の展示もあります。
P8130226

レトロな展示にはラフモノクロームが似合う?
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いやぁ~ラフモノクロームってズルイけど使ってみたくなりますね。

で、平和堂で冷やしうどんを食べてから、街なかへ。
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古い街並みが残っています。
P8130252

で、いよいよ海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館公式ページ

「べ、別にここに来たくて長浜来たんじゃないんだからねっ!」

と言ってみる・・・。
まっぷる「滋賀・びわ湖」の裏表紙に広告でているのに行かないわけには・・・。

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入り口のケンシロウよりこっちのほうがかっこいい。
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「あなたは死なないわ。私が守るもの・・・。」
暗いライティングなのでフラッシュなしの手持ちでぶれぶれ(>_<)。
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萌えフィギュアはもっと展示されていますが、カメラ向けて撮ること自体恥ずかしいのでこのぐらいで勘弁してください・・・。

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しかしいろいろなジャンルのフィギュアがありますねぇ。なかなか楽しめました。
家族連れも多く賑わっていました。

てな感じでそろそろ帰りますか。
帰りは北陸まわりで帰ることにします。

途中で車中泊することを想定していましたが、出発が早かったことと、北陸道がすいていたため、車中泊はせず帰宅することに。

南城SAで給油。

小矢部川SAで早めの夕食。今回の旅で一番豪華な食事?
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名立谷浜SAで給油。

2011.8.17追記:DSC-HX5Vで北陸道の車載動画撮っていたのでUP。トンネル好きなので。

8月14日AM0:30ごろには自宅に到着。

3日目の移動距離約775km。
3日目のGPSの軌跡はこんな感じ。
3

まとめ
全走行距離:1516km
ガソリン消費量:140.73L
平均燃費:10.77km/L
ガソリン代:21295円

全体のルートはこんな感じ。
1

今回、北関東道が東北道に接続したため使ってみたかったんですが、渋滞を考えるとやはり北陸道が快適ですね。

見るポイントは神社仏閣が多かったためタイトルを滋賀巡礼の旅としてます。
写真的にもなかなかおもしろい写真が撮れたかと思います。

暑い時期なので、今回はあまり車中泊に重きを置かない旅でしたが、そのうちバリバリの車中泊もやってみたいとは思っていて、車中泊ベッドの改造の構想もありますが、いつ着手することやら・・・。

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車中泊の考察(2006.9.9)

2011年8月15日 (月)

滋賀巡礼の旅①

お盆休みを迎えるわけですが、震災以来クルマでの遠出はできるだけ控えてきた訳です。
そろそろ車中泊で遠出もしてみたい。どこ行こうか。

いろいろ考えましたが、夏場は本当は涼しいところに行きたくなるのですが、あえて今回私のなかでは禁則事項であった夏場に西日本に行くことにします。

で、距離的に行ける範囲で、行ったことない都道府県を考えると。
和歌山、三重、滋賀あたりが候補です。

例によってまっぷるとか買ってぺらぺらめくってました。

滋賀県は琵琶湖があってやはり日本一の大きさの湖というのは見てみたいし。
世界遺産である比叡山延暦寺があるじゃないですか。
他にも観光スポットはありそうなので、琵琶湖の周囲を廻りながら観光するということで。

で、日程的には3泊4日程度を考えており、1泊目、3泊目はクルマで移動中の車中泊ならば深夜だったら気温下がって寝れるかも?ということで、2泊目だけは宿泊先を予約しました。

カメラの装備は。
SONY DSC-HX5V
OLYMPUS E-30 / 12-60mm / 70-300mm
OLYMPUS E-P3 / 14-42mm / 40-150mm

それと三脚とリモートケーブル。

E-P3はテスト的撮影はしていますが、旅行の持ち出し撮影は今回が初と。

あれっ。マイクロの40-150mmいつの間に入手したんですかって感じですが、ホントはレビュー用の写真も撮っていたんですがブログにアップする時間もなく。
気が向いたら後でアップするかぁ?

写真、レンズの組合せは混在していますので、興味のある方はEXIFデータ参照してください。

第1日目。8月11日(木)
この日は仕事なので、定時までは仕事で、終わり次第出発。
白河ICから東北道。

今まで西日本への旅は北陸回りで行くことが多かったのですが、北関東道が東北道に接続したため、行きは東北道→北関東道→関越→上信越→長野道→中央道→東名→名神→北陸道というややチャレンジングなルートで行ってみることにします。
渋滞が心配でしたが、ネットで渋滞予測を見る限りはそれほどでもないか?と。

東北道都賀西方PAで夕食。かき揚げそば。高速走ってるとそば食べたくなりませんか?

上信越道横川SAで給油。

全般的にトラックが多く、中央道では断続的に渋滞。やっぱ行きも北陸道にしておけば良かったか・・・。

中央道のSA、PAとも渋滞のなか混んでそうなんですが、意を決して阿智PAに入ってみるも、止めるところがない・・・。ガソリンスタンドも閉まっている。ギリギリ出口近くの端に止めてトイレだけ済まして出発。
恵那峽SAに入ってみると、駐車エリアに空きがあり、休憩、給油。

北陸道に入り、神田PAに8月12日AM3:00ごろ到着。渋滞が無ければもうちょい早く着いていたはずですが、やむなし。ここで車中泊。

1日目の移動距離約631km。
1日目のGPSの軌跡はこんな感じ。GPSロガー付け忘れてたので那須塩原SAから。
Photo

第2日目。8月12日(金)
AM6:00ごろ起床。約3時間の睡眠ですがわりとすっきり。
AM6:30ごろ神田PAを出発。

木之本ICで高速を降りて。途中のローソンで朝食。

最初の目的地は白鬚神社公式ページ
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道路を挟んで反対側は湖のすぐそばに降りられるようになっています。
道路は結構交通量が多く渡るのも注意が必要。

この湖の中に立っている鳥居が見てみたかったので。
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湖の水はきれいですね。
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上の方に上がってみると。
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紫式部の歌碑がありますね。
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というわけで白鬚神社の見学完了で、駐車場から右折で道路に出たいんですが、交通量が多く、信号もなく手前にカーブがあって左からのクルマが見えにくい状況。みんな結構とばしています。

でも湖そばの1本道って感じなので、逆に出てしまうとかなり戻らないとだめっぽい。
意を決して右折で発進。

タイミング悪くトラックが!急な割り込みになってしまったので、ハザード出して謝ってみましたがトラックのひとはびっくりしたかも。すみません・・・。

次。世界遺産シリーズ。比叡山延暦寺公式ページ
行くまでの道は結構な峠道です。
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階段の下に根本中堂があります。
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中にも入りましたが、中は撮影禁止なので、外側だけ撮影。
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宮沢賢治の歌碑があります。
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文殊楼。
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これ中に入れて2階があります。
Om124612

そういえば、世界遺産恒例、あのマークはどこにあるんだろう。
あるとすれば、根本中堂だよなぁ。

というわけで、再び根本中堂周辺を探してみると。

Om124619_2

ありました。これだよね?これ以外の表示は見つけられず。
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阿弥陀堂。近くに水琴窟があるはずだったんですが、見るのすっかり忘れてました(>_<)。
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法華総持院東塔。
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で、今度は、西塔方面へ歩いて行ってみます。片道20分ぐらいかかります。
シャトルバスがあるようなので、それを利用するのも良いかもですが、私は歩きたかったので。汗だくにはなりますが。

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結構な段数の階段を下っていきます。一段の高さが結構あったりして、行きはよいよい帰りはこわい?
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なんかこういう緑の多い景色って良い。
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道端に灯籠が並んでいますが、各県から奉献されているようで、福島のを発見。
手を合わせずにはいられませんでした。
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横川エリアはちょっと離れているので、今回はパス。
比叡山延暦寺の見学を終了し、汗だくなので、近くの売店でソフトクリーム(バニラと抹茶のミックス)を食す。

次。日吉大社公式ページ
今公式ページ見ていたら、東照宮エリアを見ていなかったことに気がつきましたorz。

東本宮エリア。
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これ確かパンフに猿が座っている形とか載ってました。
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山王鳥居。
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西本宮エリア。
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その後、近くのそば屋さんでざるそばを食べて。
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本日の観光はこれにて終了。

ちょっと早いですが、宿泊先であるホテルピアザびわ湖へ向かいます。

楽天でいろいろ探したんですが、びわ湖のほとりで景色が良さそうなのと、朝食が普通のバイキングのようなので。まあたまに普通じゃないバイキングがでるところとかあるので・・・。あと大浴場もあるし。
当然ながら街側の部屋ではなく、湖側の部屋を予約。

15:00前ぐらいには到着しちゃったのですが、聞いてみるとチェックインできるとのことなので、チェックイン。

10階の部屋で、部屋からの眺めもかなり良いです。
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はるか彼方に対岸の建物が見えるのがなんか不思議な景色。海って言われても納得しそうな。

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15:00から大浴場に入れるようなので、即入りました。
大浴場からも琵琶湖が見えます。

その後近くのびっくりドンキーで夕食。

部屋に戻って夜景を眺めつつ。
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テレビとか見てまったりしつつ就寝。

2日目の移動距離約110km。
2日目のGPSの軌跡はこんな感じ。
Photo

第3日目へつづく・・・。

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2010年8月 9日 (月)

立山黒部アルペンルート

最近仕事もかなりしんどいので、ちょいとリラックスしたいと思いつつ。
休みに入ったらどっか行こうと思っていたんですが。

最近見たいと思っていたのは黒部ダム。

水曜どうでしょうのサイコロの旅4で立山黒部アルペンルートを通ってたのが印象に残っていたのもちょっとあり(大泉氏が偽登山家に扮して語るのがおもしろい。)

やっぱダムマニアとしては日本一のダムを見ないことには。ってダムマニアだったかぁ?

それはそれとして。

一応結構前に立山黒部アルペンルートのるるぶは買ってたりするんですが、読んでいる時間があまりない。

るるぶ立山黒部アルペンルート’11 (るるぶ情報版 中部 27)
価格:
ジェイティビィパブリッシング(2010-04-07)
売り上げランキング: 213966

でももう休みに入るし、車で行くとすると、立山黒部アルペンルートを完全に通過というわけにも行かないので(実はお金さえ出せば車回送業なんてのもあるらしいですが)最低限黒部ダムを見れれば良いかと。

で、ほとんどノープランに近い状態でしたが、ナビに扇沢駅(長野側の開始地点)だけ設定して出かけることにしました。

後から気がつきましたが、立山黒部アルペンルート オフィシャルガイドで調べるだけでもだいぶ把握できていたはず・・・。

カメラはOLYMPUS E-30+12-60mm。それとE-420+OM100mmF2.8。
一応70-300mmも持って。

8月6日
会社で残業終了後(T_T)帰宅。地元では花火大会の真っ最中に、取りあえず晩飯後、汗をかきつつ出かける準備。

22:00ごろ準備完了し出発。
今回、到着前に車中泊予定なので、もう先日のベッドはセッティングした状態。

で、東北道白河ICから岩舟JCT。北関東道へ。
0:00超えてから佐野田沼ICで降りたので、1000円。国道50号へ出て太田桐生ICから再び北関東道。

早いとこ繋がって欲しいですねぇ。

で、高崎JCT→藤岡JCTで上信越道。
次の日早めに到着できるよう、なるべく先に進んでどっかのPAかSAで車中泊したい。

ちょっとがんばって、千曲川さかきPAに8月7日AM2:45ころ到着。
ここまでくればここから2時間ぐらいで、扇沢は着くだろうっていう読みで、起床は6:00を予定。

車中泊用ベッドはセッティング済み。
気温は下がってたので、車を閉めきってても寝れました。

8月7日朝。
ケータイのアラームが鳴るちょい前に起床。睡眠時間3時間ぐらい。
千曲川さかきPAを撮影。PAのほうが車少ないので落ち着いて寝られる。
002

で、AM6:00近辺には出発。

更埴JCTを通り長野道へ。
豊科ICで降ります。これまた1000円。

で、一般道の途中で、コンビニに寄り朝食。
何となくマンガコーナーを見るとイニシャルDの41巻を発見。出てたのね~。で購入。

頭文字D(41) (ヤングマガジンコミックス)
価格:
講談社(2010-08-06)
売り上げランキング:
おすすめ度の平均: 4.5
4頭文字D復活か☆
5久々におもしろい気がします
4危ないよ・・・

家に帰ってから読みましたが、なかなかおもしろい展開。
それもそれとして。

扇沢駅にAM7:40ころ到着。
駐車場から駅側建物を撮影。
009

この時間で、駐車場は9割方うまっている感じ。
8時過ぎてたらやばかったかも。もうちょい早く来ても良いですね。
010

で、チケットとかどうなってんのかなぁと。
下調べしている時間なかったので。

看板を見てみると。
302

おおっと。室堂コースまで往復できるじゃん。
5時間ぐらいのようなので、ちょうど時間的にも良いよね。
往復8800円と意外とお値段が・・・でもせっかく来たんだしね。

しかし今日あたりから休みの人も多いだろうし、混んでたりしたら本当にここまで往復できんのかなぁ・・・という不安も抱きつつ。
最悪黒部ダム往復で終わってもやむなし。

と思いつつ、室堂コース往復を購入。

建物2階に乗り場があります。
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トロリーバスに乗ります。4台?ぐらい同時に発車します。
発車時間ギリギリだったので、座れませんが時間はたいしたこと無いです。
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到着。バスフロントから。
014

到着すると、展望台方向とダムに直接行く方があり、展望台へは220段の階段を上る必要があります。当然の如く展望台へ。
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展望台到着。黒部ダム。

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周りの景色もきれい。
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展望台から外に繋がる階段を下りてダム方向へ向かいます。
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こういうのを見ると。
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ラフモノクロームにしてみたくなる。
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なんかこういうの見るとあれを思い出してしまう。
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あれ↓

ダム湖側。
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新展望広場から。
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E-420+OM100mmF2.8にて。
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なんというか岩山の要塞って感じ。
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ダムの上を歩いて行くと、ケーブルカー乗り場への入り口があります。
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ケーブルカー乗り場。勾配が急ですね。
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ケーブルカーが来ました。
ここも座れませんでしたが、時間はたいしたこと無いです。
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黒部平到着。待ち時間に周辺を見学。
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ロープウェー乗り場。写真ぼけてますねぇ。
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ロープウェーが来ました。
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ロープウェーから。座れました。
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大観峰到着。周辺には雪が残っています。
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トロリーバス乗り場。
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座れました。
トロリーバスは途中で停車しますが、ちょうど看板横でした。
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室堂到着。気温表示あり。
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周辺を散策。
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いやぁ~きれいです。
で、気温が低くさわやかな風が吹いていて、気持ちいい。
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いろいろコースがありますが、体力的に全部まわる自信はないので。
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こういう説明用の看板があちこちに立てられています。
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ミクリガ池。
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次。地獄谷。
怖い看板シリーズ。
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火山や温泉近くにはこういう感じの風景はありますね。こことか
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ひたすら階段を下りていきます。
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再び怖い看板シリーズ。
ほんとに硫黄の臭いがすごい。風上なら良いんですが、ガスの風下に入ったらやばいです。
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すみやかにダッシュで通り抜けました。
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体力の限界が近い気がするので、来た道を戻ることにします。
でも一気には上れないので休憩しつつ。
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下から見上げるとこんな感じ。汗はだくだく、息はゼーゼー。
途中2回ほど休みました。
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供養塔。
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これは富山側を行き来するバスなのでしょうね。
260

レストランで昼食。これだけの高地ですから多少値段が高いのはしょうがない。
ほんとはお弁当とか持ってきて外で食べるのが良いんでしょうねぇ。

昼食後、上ってきた順路を下っていきます。
トロリーバス乗り場。
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バス座れました。
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到着後撮影。トロリーバス前面。
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後ろ側。
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次またロープウェー乗って。座れました。

その次ケーブルカー。座れました。
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到着後。
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再び黒部ダムに来ると、虹が出ています。
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で、めちゃ暑いので、黒部ダム脇の売店で山イチゴソフトクリームを食す。
うまい。今回はトンビとかはいないようです

で、トンネルをくぐって、トロリーバス乗り場へ向かいますが、外の暑さがウソのように、このトンネルは肌寒い。
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トロリーバスにて扇沢到着。
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売店でお土産を購入。
14:00ちょい前に行程終了ってことで、約6時間の旅。
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その他E-420+OM100mmF2.8にて。
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さーてね、汗かいたし温泉つかりたい。
るるぶで周辺を検索して、くろよんロイヤルホテルにしました。
立ち寄り湯700円。

で、温泉浸かってのんびりして15:00過ぎ。

さてどうするか。
今回は長旅ではなく、ワンポイントの旅で良いと思っていたので、高速が混んでなければ帰るか・・・。

高速SAで配っている渋滞予報ガイドを見るも、8月7日は混まなそう。
来た道が混んでいるようなら最悪北陸周りで帰ることも考えていましたが、その必要はないようです。

よって来た道で帰宅。北関東道は、東北道側は佐野田沼ICまで伸びていますが、来たときに場所がわかりにくい気がしたので、佐野藤岡ICから東北道。22時ぐらいには自宅に到着。

まとめ。
総走行距離:781Km
ガソリン使用量:72.17L
平均燃費:11.82km/L

暑いときでも標高が高いため涼しくて夏にはおすすめスポットではありますね。

GPSロガー付けておいたので、ルートはこんな感じ。
Photo

2010.8.10追記
書くのわすれてた。
黒部ダムでアナウンスが入るときにチャンチャララ~ンとチャイムが入りますが、あれどっかで聞いた気がするけど思い出せないと思っていたら、セルスターのレーダー探知機の時報のチャイムとまるっきり同じでした。
なぜ・・・。知っている方はコメントもらえるとうれしいです・・・。

2012.3.25追記
つべの動画は削除されているので、削除しました。

自ブログ関連記事
カーネル vol.5―車中泊を楽しむ雑誌(2010.6.17)
黒部・立山アルペンルートについて記事あり。

北関東自動車道が2011年ゴールデンウィーク前に全線開通(2010.5.25)

ストリーム車中泊用ベッド作成その3(2010.8.1)

山陰車中泊の旅③(2010.5.4)
山陰車中泊の旅②(2010.5.3)
山陰車中泊の旅①(2010.5.2)

レーダー探知機データダウンロードその2(2010.4.26)
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GPSデータロガーでクルマの軌跡を記録しよう(2010.2.19)

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ストリーム車中泊用ベッド作成その2(2008.12.22)
山梨リベンジ編(2008.12.21)
カーネル vol.1―車中泊を楽しむ雑誌(2008.9.10)
ストリーム車中泊用ベッド作成その1(2008.5.25)
車中泊関連本(2008.5.5)

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超実用!車中泊マニュアル(2008.3.2)
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北海道車中泊の旅④(2007.8.18)
北海道車中泊の旅③(2007.8.17)
北海道車中泊の旅②(2007.8.16)
北海道車中泊の旅①(2007.8.15)
夏休み準備(2007.8.7)
道の駅 旅案内 全国地図(2007.5.8)
車中泊の考察(2006.9.9)

2010年5月 4日 (火)

山陰車中泊の旅③

では第四日目(5月1日)

道の駅「神話の里 白うさぎ」にて朝日が待ち遠しく、日の出とともに起床。

駐車場より。
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地下道を通って、道路反対側の海辺に降りれます。
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日の出をかなりの枚数とった後、道の駅周辺を散策。

道の駅建物。
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白兎神社があります。
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両端には兎が跳びはねているように続いています。
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白兎神社
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てな感じで、道の駅を出発し、とりあえず朝食。
近場のマックを検索し、マクドナルド鳥取店にて朝マック。

で、次の目的地は鳥取と言えば、鳥取砂丘
ゴールデンウィークも本格的に始まっているわけで、早めに行った方が良いかも。
というわけで、朝食も早々に鳥取砂丘に向かい。

駐車場に着いたのが、AM7:30ぐらいですかねぇ。
この時点で結構駐車場うまっていたので、もっと早く来ても良かったかも。

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T30_032
E30_794

広い!人の大きさで、広さが伝わるでしょうか。
E30_797
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行く手はちょっと丘の様になっており。
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丘を登るとその向こうは海。
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E30_853

何か日本の風景じゃない異世界感。
E30_859
E30_863

砂が固いところもありますが、大体はさらさらなので、しばらく歩いていると靴の中は砂だらけ。

E-420+OM100mmF2.8。
ボケを生かそうと思ってほぼ解放気味で撮影していたら、シャッタースピードが追いつかず白飛びしまくり。ちょっと補正したりしてます。
E420_089
E420_104
E420_114
E420_128

リフトに乗って展望台へ。
E420_137

個人的にはこういう方がおもしろい。
E420_142

てな感じで、観光はOKですかね。
なんか今回のGWは混みそうな気もするので早めに帰りましょうかね。

というわけで帰路につきます。

道の駅「清流茶屋 かわはら」(HP)にて休憩。

作用ICから中国道へ。

揖保川PAにて休憩。

加西SAにて昼食に広島焼。おいしい。

舞鶴若狭道に入り、どうも眠いので、綾部PAにて30分仮眠。

小浜西ICで降りて、国道27号
今回の旅でも、この国道の流れが一番悪い。
対向車のナンバーを見てるといろんな地域のナンバーの車が走っています。

舞鶴若狭道が早いとこ北陸道に繋がると、東名、名神の迂回路になり、渋滞の削減になると思うんですけどねぇ。

で、敦賀ICから北陸道

杉津PAにて休憩。ソフトクリーム(夏みかん)を食べ。
ここは、日本海に面していて、日没が見れる絶景ポイントであり、昨年の旅では日没まで粘ったんですが。
今回は16:30ぐらいなので、2時間ぐらい経たないと日没にならない。
ここで2時間つぶすのはもったいないので、先に進むことにします。

南条SAにて給油。

有磯海SAにて食事。19:30ぐらい。疲れも出てきているので、ここで睡眠を取り、深夜から移動することにして。

GPSロガーの四日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計566.1km。
Photo

では第五日目(5月2日)

2:00過ぎに起床。給油をして出発。

4:30頃、黒埼PAにて給油。ちょっとおなかが空いてきた。
ちょうど夜が明けつつあり。夜明けを見つつお湯を沸かしてカップヌードル。

昨年の旅でも黒埼PAに朝着いたとき、人が混みすぎていてそばとか食べれず。
今回は朝早すぎてお店も開いていない。

こんな事もあろうかと、車でお湯を沸かせるこんなものを買っておいたのと。
コンビニで水とカップヌードルも買っておきました。

保温式カーポット 湯沸いたー ACM-11BL(II)
価格:
レミックス
売り上げランキング: 1795

以前はこれを使ってみたんですが、プラスチック臭がするのと、フタがただ乗っかっている感じなので、走行中に使うのはやばそうです。

メルテック(meltec) ポットDEゆ~わく F-78
価格:
メルテック(meltec)
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おすすめ度の平均: 1.0
1。。。。

「湯沸いたー」のほうも停車して使っていましたが、フタがしっかり閉まるので、走行中でも使えるかも。プラスチック臭もほどんど感じませんでした。
カップヌードルが作れれば良いので、満タンではなく、300ml+αぐらいを入れて27分で沸騰。自動でスイッチが切れました。

お湯はホントに沸騰状態ですのでやけどに注意。特にフタがきつすぎて開けるときに注意。

ドアに引っかけるための金具が入っていますが、今一使いにくい。

これは専用ホルダーを作ると良いかも。
まあ次回使うまでに何か考えますかね。

それと水量の目盛りがないので、自分で付けるか。目盛り付けて使う分だけ沸かせば時間短縮になるはずだし。

で、お湯を沸かしている間に朝日を撮影。
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E30_865

で、黒埼PAを出発し、磐越道へ。

磐越道に入ったら部分的に濃い霧が発生。
T30_059
T30_062

霧も途中から晴れて、磐梯山SAにて最後の休憩。
E30_873
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で、東北道に入り、白河ICで降りて給油して帰宅。

GPSロガーの五日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計422.2km。
Photo_2

まとめ。
総走行距離:2351Km(車のメーターで)
ガソリン使用量(L):213.02L
ガソリン代:29505円
平均燃費:11.04Km/L
高速代:4000

GPSロガーの全五日間の軌跡はこんな感じ。
距離合計2333.4km。メーターと差があるのはGPSの軌跡が追従しきれないところがあるから?
Photo_3

高速料金はシンプルなルートであり、途中で降りちゃうようなミスも無かったので、4000円になってます。
これが舞鶴若狭道が北陸道に繋がっていれば、片道1000円で行けちゃうのに。
部分的に車の量が多いところはありましたが、渋滞はありませんでした。

燃費は昨年とほぼ同等なので、これが私の車の実力値ってことですかね。

GPSロガーはなかなか使えますね。時間帯も距離も後からわかるから便利。

湯沸いたーも結構使えそうです。使い勝手に関しての改良を検討します。

デジカメはOLYMPUS E-30+12-60mmとE-420+OM100mmF2.8、レンズはもう一本70-300mm、それとコンパクトタイプのSONY DSC-T30。
組み合わせ的にはこれがベースでほぼ問題なし。今回70-300mmも持っていって正解でしたね。
良い写真が撮れすぎてまとめるのに時間がかかりました。
今回E-30は4GB+2GBは撮りきって、次の2GBを使ってました。4GB使い切ったの初めて。予備を持ってて良かった。

来年のゴールデンウィークはまた長い休みが取れるといいなぁ。
でも最近体力に限界を感じ始めてもいますが・・・。

いやぁ~車中泊って本当に良いものですね。ではでは。

2010.5.23追記
湯沸いたーのフタははめ込みではなくねじ式でした。それを一生懸命はめ込もうとしていたのできつかったと。アホだ・・・。
それと目盛りも刻まれていますねぇ。よく見えなかった。
テプラでも作って貼っておくか。

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2010年5月 3日 (月)

山陰車中泊の旅②

では第三日目(4月30日)

道の駅「キララ多伎」での車中泊では風が強くて車が揺れるぐらいでした。
ホントに海のすぐそばなので、車が潮風をまともに浴びていることになり、ちょっと心配。

帰ったら車洗うかなぁ。

朝。朝日と周辺を撮影。
E30_254
E30_261
E30_269
E30_278

で、とりあえず次の目的地に近いマックを検索し、マクドナルド出雲店で朝マック。
BBモバイルポイントに対応しているため、パソコンでネット接続。

でねぇ。やっぱり出雲と言えば。出雲大社
駐車場に8:20頃到着。私が来たときはまだ駐車場に空きがありましたが、すぐいっぱいになっちゃいましたね。
E30_294
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国旗が掲揚されていますが、かなりでかい。
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国旗を下から。
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現在、平成の大遷宮が行われており、御本殿には覆いがされています。
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E-420+100mmF2.8にて。
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E420_022

神社にはなぜか定番。ハトぽっぽ。
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私の中では定番である、交通安全のお守りを購入。

で、次に出雲大社のすぐ近くにある、古代出雲歴史博物館へ。
E30_415

常設展は撮影できませんが、企画展は撮影ができました。
「BATADEN~一畑電車百年ものがたり~」をやってましたが、カメラの展示もあったので、ちょいと撮影。
E30_417
E30_418

で、11:00ちょい前ぐらいになったので、まっぷるに載っていた、出雲そばの「そば処 田中屋」へ速攻向かいました。

で、座ることができましたが、すぐ満席に。

E30_421

そばはホントは冷たいのがベストな気もしますが、この日は日が出ると暑かったり、日が陰ると寒かったりしたので、温かいそばが食べたくなり、釜揚げそばをオーダー。
おいしかったです。
T30_015

で、次に東洋一の高さを誇るらしい、日御碕灯台へ。
灯台へ行くまでの海沿いの道の景色もきれいです。
T30_017

灯台に到着。
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で、当然展望台まで登るわけです。

入り口付近に、怖い看板シリーズ。
展望台にいるときに地震とか遭いたくないないなぁ。
E30_430_2

結構な段数のらせん階段を登り。

展望台からの景色。
景色は良いんですけど、この日はとても風が強く。
地上でさえ帽子が飛ばされそうな風なのに、てっぺんでは暴風です。
手すりにしがみついてやっとこ撮影。
E30_434

E30_445
E30_448

で、天気は良いので、風が強くてもちょっと暑い陽気。
なので、ソフトクリームが食べたくなり、近くの売店で、梨ぶどうミックスをオーダーし、近くのベンチで気持ちよく食べていたわけですが。

そんなとき、手に衝撃を感じ。何???
衝撃の原因を探すとトンビ?らしき鳥が滑空しています。

で、手元のソフトクリームを見ると、無惨な爪痕が。
ちょっと呆然としていましたが、空を見上げると、再度チャレンジしようというのか、トンビが旋回しています。

また襲われるのもやなので、とりあえず車の中に避難。
無惨な爪痕
T30_020

幸い、手には何も傷を負わず。
しかしトンビとかってソフトクリーム食べるんだろうか?あまりにも私が美味しそうに食べていたから(*´Д`*)?

今後はソフトクリームを食べる前には空を見上げることにしよう。

帰り際も海沿いの道を通るので、ちょいと撮影。
T30_023

次に松江城(HP)に向かいます。
出雲大社は混む気がしたので、朝イチに行きましたが、まあ城とかはそれほどでもないんでは?と甘く見ていましたが、周辺駐車場は結構混んでいて、停める場所を何回かぐるぐる回ってやっと探し。

E30_463

天守閣から撮影。
E30_474
E30_483

E-420+100mmF2.8にて撮影。
E420_054

で、近くの売店にて、先ほどトンビにソフトクリームとられた悔しさから、バニラ&ストロベリーをオーダー。今回は店内のイスに座って食べたので鳥問題は関係なし。
てか鳥に襲われるなんて滅多にあるシチュエーションではないと思うが。

次は、水木しげるロード
昔「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画持ってましたが、親戚の子にあげちゃいましたね。
とある場所にも鬼太郎関係ありましたが、そんなもんじゃないですよ。

E30_512
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まずは水木しげる記念館へ。
E30_543

中は撮影禁止ですが、場所によっては撮影可能です。
中庭には、各キャラクターがいます。
E30_521

ぬりかべ。
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ねずみ男
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猫娘
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鬼太郎
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砂かけばばあとこなきじじい。
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トイレの入り口のマークは。
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で、ゲゲゲの妖怪天国。
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水木しげるロードを歩いてみます。
道の両側に妖怪の銅像?が並んでいます。かなりの数です。
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すべては紹介しきれないので、メジャーな妖怪たちを中心に。

こなきじじい。
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砂かけばばあ。
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猫娘
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ぬりかべ。
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鬼太郎。
E30_591

鬼太郎。
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目玉おやじ。
目玉おやじの声優の方は今年初めにお亡くなりになってますね
E30_594

一反もめん。
E30_596

ねずみ男。
E30_597

で、周辺の協力ぶりも半端無い。
郵便局も。
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鬼太郎が乗っているのは。
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一反もめんじゃないですよ~。
E30_585_2

JRも。
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街灯も。
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案内板も。
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提灯も。
E30_546

タクシーも。
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道路脇の鎖の柱も。
E30_576

ここまで徹底されてるのってすごいですねぇ。

街のみなさんが協力しているんでしょうねぇ。

てな感じで、17:00も回っているので、今日の見学はこれで終わりで、次の日の見学場所に近い道の駅に移動することにします。

その途中に温泉に入ることにします。

温泉は、なかやま温泉ゆーゆー倶楽部。(HP)
で、食事も出来ると思ったんですが、休みだったようです。

じゃあ、道の駅に向かいつつ、食べる場所を探すか。

と思いつつ走るのですが、9号線沿いにはあまりお店がない。

結局道の駅「神話の里 白うさぎ」(HP)に着いてしまい。
そしたら、駐車場のちょいと脇にローソン発見。
カルボナーラを食べ。

22:00前には就寝。

GPSロガーの三日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計203.6km。
Photo

第三日目はこれにて終了。第四日目へ続く・・・

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2010年5月 2日 (日)

山陰車中泊の旅①

まあGWなわけで、昨年広島とか姫路とか回ったわけで、今回は山陰方面に行ってみるかというわけです。

で、今回はGPSロガーを装備しますので、どんなルートかが一目瞭然?

カメラは最近定番のOLYMPUS E-30+12-60mmE-420+OM100mmF2.8
それと念のため、70-300mmも持っていくことに。
これが今回かなり活躍するわけですが、それは後ほど。

第一日目(4月28日)
4月28日は出勤日なので、普通通り出勤し。

昨年は家に帰ってから食事して出かけましたが、なるべく時間を稼ぎたいので、前日夜にすべて準備し、会社から直接出かけることに。

17:40 白河ICより東北道
郡山JCTから磐越道を新潟方面に向かい。

磐梯山SAにて食事。

新潟中央JCTから北陸自動車道に入ります。
おおよそ2時間に1回の休憩を入れて行きます。

米山SAにて給油。

有磯海SAにて休憩。

4月29日AM1:15 北鯖江PA到着。ここで車中泊することにします。
SAよりもPAのほうが、駐車場狭いけど、その分騒がしくないかなぁという理由で、なるべくPAにしてます。

GPSロガーの一日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計581km。
Photo

第二日目(4月29日)
朝うとうとしていたとき、雷が鳴ってびっくり。AM5:30とかそのぐらい。
雨が降ってました。

T30_001

予報では日中はたぶん天気は大丈夫なはず。

南条SAにて朝食。

北陸道を敦賀ICで降りて、国道27号で舞鶴若狭道へ。

小浜西ICから舞鶴若狭道

綾部PAにて休憩。なぜかにゃんこがいるので撮影。
E420_004

中国道に入り、加西SAにて給油。

大佐SA(おおさ)にて休憩。大佐ラーメンとかありますね。
食べてないですが。通常の3倍のボリュームとかそういうのは無いようです。
T30_010
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七塚原SAにて給油。

三次ICにて中国道を降りて、最初の目的地、世界遺産である石見銀山へ向かいます。

PM3:00ころ、石見銀山(HP)に到着。
石見銀山世界遺産センター遠景。
E30_001
駐車場に車を置いて、石見銀山世界遺産センターからバスに乗り、大森バス停まで。

銀山と言ったらやはり坑道を見ないと話にならないですよね。
で、龍源寺間歩(島根県大田市観光サイト)行くと片道45分ぐらいかかるらしい。ホントはレンタサイクルを借りて行くといいらしいけど、行った時間帯だとレンタサイクルも出払っているようだし。

古い町並みと坑道と両方見ようと思うと半日ぐらいかけないとだめですね。
ちょっと見積もりが甘かったか。

しょうがないので、龍源寺間歩に向けて歩いていきます。
バス停からすぐ近くに五百羅漢があるのですが、あとから見ることにします。
E30_003

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途中のにゃんこ。
E30_019

途中の景色もきれいです。
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で、龍源寺間歩に到着。
E30_039
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龍源寺間歩見学終了。
帰り道も写真を撮りつつ。
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町並みの方は見てる時間なし。
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五百羅漢へ。
こちらは羅漢寺。こちら側で料金を払い、橋を渡って、五百羅漢を見学。
五百羅漢自体は撮影禁止となってますので写真はありません。
いろいろな表情をした羅漢像が並んでいます。
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で、順路に従い進んでいき。
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最後に。怖い看板シリーズ。
三人以上渡ったら?橋が落ちる?
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大森バス停に戻りバス待ち。
目の前に見える景色も何か良い。
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E-420+OM100mmF2.8だとこんな感じ。
E420_011

バスで世界遺産センターに戻り、ぎりぎり展示棟を見ました。

で、世界遺産には付き物のユネスコ世界遺産のマークの写真が撮りたくて途中いろいろ探したんだけど見つからず。あるとしたら坑道付近じゃないかなぁと思ったんですが。

ひょっとして、世界遺産センターにあるのかも?と思い、見てみると。
こんなところにありましたねぇ。
E30_089

これでもうPM5:00すぎぐらいになりましたので、本日の車中泊先である、道の駅「キララ多伎」(HP)に下見のつもりで向かいましたが。

で、キララ多伎に着いて、ちょうど夕暮れ時なため、海辺に降りて撮影。
この日かなり風が強い状況。

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で、E-30のレンズを70-300mmに交換し。持ってきて良かった。
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風が強いのですごい海が荒れていて、海辺で撮影していると、潮風のためか、目が痛くなってきました。
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もう太陽が半分見えなくなって。その後全部見えなくなりました。
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で、日没鑑賞も終了し、キララ多伎から割と近い、多伎いちじく温泉に行って入浴&食事。
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で、食事後、道の駅「キララ多伎」に戻り車中泊。
風がさらに強くなっているような。

21:30ぐらいには就寝。

GPSロガーの二日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計570.2km。
Photo_2

第二日目はこれにて終了。第三日目へ続く・・・

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2009年5月 6日 (水)

世界遺産車中泊の旅④

では第五日目(5月2日)。

権現湖PAの朝日。
E520_421

5:30ころ起きましたが、目の前の山陽自動車道下りはすでに断続的に渋滞しているようです。
6:20ころ出発。
Dsct30_066
でも加古川北ICで降りてしまうので、影響はそれほどなし。

一般道はすいすい進み、まずはマックで腹ごしらえ&ネット検索後、姫路城近くの駐車場に駐車。
いよいよ今回の旅最後の世界遺産、姫路城
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(OLYMPUS E-520)

Dsct30_067
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(SONY DSC-T30)

やはり美しい城ですねぇ。

というわけで観光はこれにて終了。
後は温泉入って帰路につきますかねぇ。道の駅あいおい白龍城へ。
写真は取り忘れました。

で、昼食をとって帰宅モード。
山陽自動車道は何となく混みそうなので、福崎ICから中国自動車道へ乗ることとします。
で、吉川JCT経由で舞鶴若狭自動車道に入り、小浜西ICから一般道。

敦賀ICから北陸自動車道に入ります。
杉津PAにて夕日を撮影。
日没まで粘りましたが、雲が出ていて、日没の瞬間の太陽は見えませんでした。
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E420_144

南条SAにて夕食。
結構眠くなってきたので、とりあえず寝ちゃって、深夜に移動開始することにします。
よって、ここで車中泊。

では第六日目(5月3日)。
2:00ころに起きて出発。
深夜にもかかわらず車の量は多いです。でも渋滞はしていません。
途中のSAは深夜でもほぼ満車状態。

有磯海SAにて給油。
米山SAにて朝眠気が取れないので、30分ほど仮眠。そしたらすっきりしました。
朝、そばでも食べたいのですが、混んでて食べれません。
黒崎PAでもそばが食べれないので、外の売店でたこ焼きを食べてガマン。

新潟中央JCTから磐越自動車道へ。
磐越自動車道は会津若松ICあたりまでは片側1車線のため、断続的に渋滞しています。
トンネル、坂道に入ると渋滞(速度低下)し、トンネルを過ぎるとスムーズに流れます。

これはいわゆる坂道渋滞と思われ、知らない間に速度低下する車があると、次々とブレーキを踏んでしまい、末端では渋滞になってしまうという状況。ちょっとイライラ。

会津若松IC以降はスムーズに進み、郡山JCTから東北自動車道へ。
白河ICで降りて、ガソリンを入れて、11:00ころ帰宅

まとめ。
総走行距離:2833Km
ガソリン使用量(L):256.53L
ガソリン代:29472円
平均燃費:11.04Km/L
高速代:12050円

高速料金:
高速代1000円のメリットをさらに生かすのであれば、高速をなるべく降りないルートも選択可能です。
渋滞に遭う可能性も高まりますが。
まあ何ヵ所か失敗しているので、もうちょい高速代は安くできたはずですが。

燃費:
平均燃費は今回なるべくエアコンを使わなかったこともあり、まあ私の車としてはそこそこの燃費が出ています。

ネット接続:
今回パソコン+E-MOBILEも持っていったわけですが、結局市街地近郊でしか使えず、道の駅では使えないことが多かったです。
また、ロケフリがパソコン、PSPから接続できない(E-MOBILE、BBモバイルポイント)状態でした。
出かける前にしっかり確認しとくべきでした。これは後ほど調査したいと思います。

車中泊:
今回は例のベッドは使用せず簡易バージョンにしています。
後ほど紹介したいと思いますが。

その他:
以前北海道に車で行ったときよりも総走行距離は長いですが、それほど疲れた感じはないですねぇ。
途中の体調不良は別として。

当分、こんな長距離の旅は日程的に不可能ですが、今回の旅でいろいろ発見はあったので、ピンポイントの旅はしてみたいですね。

いやぁ~車中泊って本当に良いものですね。ではでは。

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2009年5月 5日 (火)

世界遺産車中泊の旅③

では第四日目(5月1日)。

道の駅マイントピア別子。
5:30ころ起床。
Dsct30_054
(SONY DSC-T30)

新居浜ICから松山自動車道に乗り、入野PAにて朝日を撮影。
E520_291
(OLYMPUS E-520)

川之江JCT、川之江東JCTを経て高知自動車道に入ります。

南国SAにて朝食。やっぱり頭が痛いので頭痛薬を飲んで。
とりあえず高知ICで降りて、高知城へ向かいます。高速代は通勤時間割引で1200円。

E520_312
E520_324
E520_332
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E520_346
(OLYMPUS E-520)

で、これからまだまだ走行するので、オイル交換しておくことにします。
オイル交換はきっちり5000キロ毎にしていて、なおかつATFは20000キロ毎にしているので、ATFも交換します。
ケータイで周辺のホンダディーラーを探して、ディーラーにてオイル交換。いつもディーラーでやっているので。
30分程度で終了。これで心置きなく旅を続けられます。

そんな感じで11:00ぐらいなので、近くのココスにて食事。
次のプランを練ります。

本当は足摺岬とか行きたかったのですが、どうも体調が悪い。
頭が痛いし肩こりも感じる。頭痛の薬は飲んでますがそれに熱さまシートとフェイタス。

こんな調子ではこの先も不安なので、思い切って今日は休養することにします。
道の駅南国風良里へ向かいます。

かなり暑かったですが、駐車場にて車の窓を開けてシートを倒して休養。

Dsct30_055

16:00過ぎ
気温もやや下がってきて、体調も持ち直してきた感じなので、出発します。
四国はもうあきらめて、本州へ渡ります。

この時間にでると夕暮れの写真がまた取れそうだし。
高速は今日乗って、明日降りれば1000円使えるし。

で、今回の世界遺産の旅の締めは姫路城なので、姫路城手前の山陽自動車道権現湖PAまで行くことにします。

で、南国ICから高知自動車道に乗りました。
で、神戸淡路鳴門自動車道を通って行くルートでナビ設定したのですが。
細かいところまでチェックしてなくてミス。
ナビ的には距離の近い徳島自動車道を選択したようですが、ほんとは高松自動車道で行けば高速降りなくて良かったのに。

土成ICで降りて3400円。なんのひねりもないなぁ。
高松自動車道に乗り直し。神戸淡路鳴門自動車道へ。

淡路島南PAにて。
E520_372
E520_381
E520_387

次。室津PAにて。もう太陽は沈んでしまいました。
E520_392
E520_395
E520_410

次、淡路SA。そろそろ夕食を取っておきます。また頭痛も少し残っているので、また薬は飲んでおきます。
明石海峡大橋がライトアップされています。
E520_412

反対側には観覧車が見えます。
E520_418

夜景は三脚使用です。常に三脚は装備しています。

で、明石海峡大橋を渡ります。
夜景を走行中に撮影するのはちと無理がありますが、割と良さそうなもの。
Dsct30_062

あとは山陽自動車道に入り、権現湖PAにて車中泊。
山陽自動車道はかなり交通量がありますが、この時点では渋滞までには至っていないようです。
ここからなら姫路城まではそれほどかからないはず。

第四日目はこれにて終了。第五日目へ続く・・・。

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