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カテゴリー「<朝日/夕日>」の18件の記事

2014年5月 3日 (土)

立山~白川郷 車中泊の旅①

今年は細切れGWなわけで、私の会社もカレンダー通りなわけですが、4月28日は休みを取ることにして前半も4連休。

4日間丸々使うかは別として、まあどっか行きたいなぁと。

久々車中泊での旅をしてみますか。フィットシャトルでの車中泊もまだしたことないし。
振り返ってみると2011年以来車中泊していないことが発覚!

で、行先はこの時期割と行き慣れた北陸方面から攻めます。

デジカメは新定番OLYMPUS E-M1 + MMF-3 + 12-60mm。
サブはE-PM1 + 17mmF2.8。
予備はSONY DSC-HX5VとOLYMPUS μ4/3レンズの14-42mm、4/3レンズの50-200mmSWD。

第一日目。4月25日(金)
出勤日なので、定時まで仕事をして帰宅。
夕食&出発の準備をして、20:00頃自宅を出発。

東北道~磐越道~北陸道。
米山SAにて給油。

通常車中泊はSAよりもPAを選びますが、目的地になるべく近い有磯海SAにて車中泊することにしました。

フィットシャトルは窓の目隠しは以前作ってあるわけです。
カーゴルームはフラットなので、車中泊用ベッドは作成不要と判断し作っていません。
寝袋に入り、AM1:30頃就寝。

一日目のGPSロガー軌跡はこんな感じ。
Photo

第二日目。4月26日(土)
AM5:30ごろ起床。
カーゴルームに寝袋だけで全然問題ないですね。
家からおにぎり4個持ってきていて、朝食は2個食べて。
P4260047

いつもの如く朝日を撮影するわけです。
P4260048

P4260703

P4260705

で、やっぱ朝日夕日は望遠で撮りたい。50-200mmSWDもそれを予測して持ってきているわけで。
P4260709

で、朝日を撮り終わったら移動。

どこに行くかというと、立山・雪の大谷ウォークに行きます。
公式ホームページ:立山黒部アルペンルート

2010年に黒部側から室堂に行っているわけですが、今回は、立山側から行きます。

立山駅の駐車場には6:30過ぎに到着したわけですが駐車場はほぼ一杯。
ホントはもうちょい遅くてもいいかと思ってたんですが、せっかく早起きしていながら、遅く出発してクルマ止めるのに困るのは嫌なので早めに出て正解でした。

P4260049

P4260050

Dsc01245

Dsc01247

駅周辺にも雪が残っています。
Dsc01250

立山駅。
Dsc01252

室堂まで往復で買いました。4310円。
Dsc01254

7:30発のケーブルカーに乗ります。10分おきに出ているようです。
Dsc01260

ホームにてケーブルカー待ち。スキーなどの荷物がない個人客だったので先頭に並びました。
Dsc01262

ケーブルカーが来ました。
Dsc01265

上側が客車で、下側が荷物を載せる貨車になります。
座れました。
Dsc01267

で、ケーブルカーが所要時間7分ぐらい。美女平に到着したら即、室堂行きの改札に並びます。
Dsc01271

バスに座れました。ここから山道を50分ほど。
Dsc01272

この一帯で一番太い木らしいです。
P4260062

バスの車窓より。
P4260088

P4260108

P4260133

室堂到着。
P4260170

すでに建物内には人がいっぱい。
Dsc01278

で、この時点で、8:30ぐらい。目当ての大谷ウォークは9:30からなので、それまで室堂を散策することにします。

建物の屋上から、バスが来た道路側を撮影。
P4260718

天気が良くて辺りは真っ白な雪なわけで、非常にまぶしい!まともに目が開けられない。

「目が、目がぁあ!」

サングラスクルマにはあるのに。持ってくればよかった。
サングラスかけている人も結構いて準備が良いですねぇ・・・。

でも大谷ウォーク行くぐらいの時には目が慣れちゃいました。人間の目ってすごい。
P4260732

P4260749

スキーの滑った跡がありますが、当然ながらリフトはないので自らの足で上って滑ってるわけです・・・。
P4260753

P4260756

P4260761

でみくりが池方面に歩いていくと。
道端で人だかりがあったので見てみると、雷鳥がいるらしく。

この写真の中にいます。実際に見ていると動いているので、なんかいるらしいのが分かったのですが、写真だと分かりにくいですよね。
P4260769

トリミング。中央に雷鳥がいます。
なるほどねぇ。こんな感じでいるということは中々見つけられないわけだ。
前回来た時も気が付かなかっただけで、注意深く探せばいたのかも。
P42607692

怖い看板シリーズ。
通路部分は綱が張ってあり、その中には入らないよう看板がありますが。
P4260786

単なる有毒ガス注意ではなく、雪の下に滞留しているかも、という看板。
ズボッと落ちたらそこは有毒ガスだったらかなりヤバい。
P4260788

P4260789

やっぱり空気が薄く、ここら辺まで歩いてくるのもハアハアゼエゼエ。お腹もへってきたので、みくりが池温泉の建物の脇のベンチがあるところで、残りのおにぎり2個を食べて休憩。
P4260815

地獄谷が見えます。前回来た時はすぐそばまで下りましたが、今時点では通行が制限されているようです。
P4260805

ちょっと怖い看板シリーズ。
さっきの看板に比べるとインパクトに欠けます。
P4260830

この辺一帯雪の色が違うのは、地獄谷から流れてくるガスのせい?P4260855

P4260860

P4260862

P4260866

P4260876

点々が見えますが、人なわけで、雪の斜面を登っているわけです。当然アイゼンとかつけているんでしょうけど。散策しているコースでも斜面になっているところでは、表面が緩んでいるので結構滑ります。
P4260881

なんか別なところでまた人だかりがあったので行ってみると。

なんと間近に雷鳥が。
P4260884

先に陣取っている人たちがいるため、すぐ近くまでは行けないので、写真をトリミング。
P4260889

こんな近くで撮れるのはラッキーなんでしょうねぇ。でも人が近づいても全然逃げる気配なく。

この場所を遠くからみるとこんな感じ。
P4260894

てな感じで、9時30分も過ぎましたので、大谷ウォークのほうに向かいます。
P4260897

P4260901

P4260916

P4260920

P4260922

P4260926

P4260930

最高地点15m。
P4260933

P4260935

P4260937

P4260940

てな感じで充分満喫できたので、早めに撤収します。

帰りのバス待ちの列に並び。11:20発。
定刻よりもやや早めに定員になったところで出発。
座れました。
Dsc01281

P4260174

美女平にてケーブルカー待ち。
Dsc01283

ホームに入りケーブルカー待ち。
座れました。
Dsc01285

駐車場に戻り、昼食を取りつつ、どこか温泉入りたいなぁと。

道の駅で温泉があるところを探すと。ちょっと離れていますが、道の駅「氷見」に温泉があるようなので、そこに向かいますか。

公式:氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
北陸・道の駅【氷見】

途中のCOCO'Sにて昼食。2時ぐらいなのにメチャ混み。
昼食をとった後、自分の顔がやたら赤いのに気付く。
そりゃあれだけまぶしい状況だったら顔焼けますわなぁ。

で、道の駅「氷見」に到着し、まずは併設されている、氷見温泉郷 総湯にて入浴。

入浴後、道の駅駐車場より、総湯の外観。
P4260966

道の駅外観。
P4260967

怪物くんのラッピングバスが。
P4260968

どうもここは藤子不二雄Aさんの出身地らしく、藤子不二雄Aさんの作品とコラボしたまんがロードというのがあるらしい。

公式:藤子Ⓐワールド 忍者ハットリくんに逢える街 氷見市比美町商店街

P4260969

まあどうせ時間もあるし、散歩がてら行ってみますかと。
川沿いのこの黄色いラインに沿って行くと、まんがロードに行けます。
P4260973

まんがロード開始地点には。
P4260975

ドーン。

P4260977

ハットリ君関連キャラが多めです。
P4260979

P4260980_2

P4260981

P4260982

で、ここがからくり時計らしいですが、1時間に1回動くらしいので、あと30分ぐらい待たないといけない。

う~む。

30分待つ気はないかも・・・。

P4260983

P4260984

撤収しつつ撮影。
P4260985

P4260986

P4260987

もう17時過ぎてるので、まんが展も閉まっちゃってます。
P4260988

P4260989

P4260990

P4260991

てな感じで、やりたいことはわかりますが、以前行った水木しげるロードと比べちゃうと物足りなさを感じてしまうわけでした。

再び道の駅に戻り、車中泊する場所へ移動します。
P4260992

高岡ICより能越自動車道→北陸自動車道→東海北陸自動車道。

宿泊場所は、次の目的地に近いPAまたはSAということで、東海北陸自動車道の城端SAにしました。

コンビニがあるので、カルボナーラを食し、頭痛がするので頭痛薬を飲んで早めに就寝。

二日目のGPSロガーの軌跡はこんな感じ。
Photo_2

第二日目はこれにて終了。第三日目へつづく・・・。

2014.5.18追記:
GPSロガーでデータ取ってたんですが、Win8.1に表示ソフトインストするのに手間取ってました。表示できるようになり、軌跡を追加。

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2012年5月13日 (日)

金環日食に向けて テストその②

というわけでテストその②

まずは前回得られた情報を加味して、本番と同じ時間帯に撮ってみましょうということ。

前回、連続写真を撮るならば焦点距離は70mmでも良さそうということと、インターバル時間は2分でも良さそうな感じだったので、あとは本日朝に撮影。

機材リスト
・ボディ:OLYMPUS E-30
・レンズ:ZD 70-300mm + ND-100000
・リモートケーブル(インターバル撮影機能付き)
・三脚

シャッタースピード:1/640、絞り:F10

撮影時間はAM7:29~8:21。インターバル2分で27枚を比較明合成。合成については前回記事にて。
朝方なので、左下から右上に上っていく太陽。
Photo_3

ぱっと見、太陽と言われないと何の写真かわからないかもですが。
よ~く見ると黒点も写っています。

私的にはほぼ予想通りの写真が撮れて満足。

「勝ったな。」「ああ。」

で、次のテスト

連続写真の目処はついたとして、単発写真もそれなりの大きさで撮りたいわけですが。
でも前回の結果から300mm×2倍の画質はそれほどでもないなぁと。

で、消えかけていた記憶を引き戻す。
そういえば、これって以外といけていたはず。

こないだのスーパームーンと比較しても画質良いような。

「悲しいけどこれ現実なのよね。」

というわけで。

機材リスト
・OLYMPUS SP-550UZ
・コンバージョンレンズアダプター CLA-10
・1.7X テレコンバージョンレンズ
・リモートケーブル
・三脚

SP-550UZは35mm換算で、28mm~504mm。
1.7倍なので、47.6~856.8mm。広角側はケラレがでます。
設定でファインズームを使います。
(デジタルズームはうまくいかないみたい)

ですが、太陽の撮影にはNDフィルターが必須なのに、1.7Xテレコンバージョンレンズにはフィルター用のねじはついていません

普通に考えると板状のNDフィルタを買ってきてテープで仮止めして使うとかですが、100mm×100mmのND-10000のフィルタをヨドバシ店舗で見てたら2万円以上します。

で、どうしたか。実際の装着状態

002

!!

「おわかりいただけただろうか。」

004

これで無限遠が出るのか?というのは後述。

1.7Xテレコンバージョンレンズの取り付けねじは55mmであることはすでにわかっていて、ND-100000の55mmがあれば付けてみようかと思いましたが、どうも58mm、52mmはあるが、55mmは存在していないっぽい。

その場合、ND400を2枚重ねると400×400で160000になるので、ND-100000の代用になるとのこと。今日ヨドバシに行ったら、58mmとか52mmのND-100000とかND400は売り切れてたりするんですが、55mmのND400は在庫があるようです。

使うとすると上の写真のように使うしかなく、無限遠がでるか若干の不安はあったわけですが、2枚購入。無限遠じゃなければここにフィルタ1枚かませてもピントが合うことはPLフィルターとかでテスト済み。

ケンコー・トキナー Kenko フィルター55 S MC-ND400 PRO 015523
価格:
ケンコー(2009-07-01)
売り上げランキング: 6031

で、撮影結果

設定はマニュアルモードでマニュアルフォーカス。
ファインズームON。シャッタースピード1/1000、絞りF8。
013

ほぅ。ちょっと暗いか。でもまずまず。

接写リング等の例で考えると光学系の途中を延長してしまうと近点はピントが合っても無限遠がでない例がありますが、今回のパターンはそれとはまたちょっとちがうのかも。

まあこんなことやっている人は日本でもそんなにいない?

MFでのピント合わせがなかなか難しい。特に太陽に向かって撮るので、液晶が見えにくい。本番では毛布でもかぶってやろうかと思っています。

週間予報だと21日は天気が良くない?情報もあるようですが、まあ週間予報なんてころころ変わる場合もあるので、晴れることを期待してます。

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金環日食に向けて テストその①(2012.5.12)

スーパームーンとか。(2012.5.6)
皆既月食(2011.12.11)
夜の月(2007.10.21)
昼間の月(2007.10.21)
中秋の名月(2007.9.25)

OLYMPUS E-P3 + MMF-2 + EC-20 + 70-300mmのテスト(2011.11.19)
OLYMPUS PEN E-P3 + フォーサーズアダプター MMF-2のテスト(2011.7.31)
OLYMPUS E-P3購入!(2011.7.24)
OLYMPUS E-30 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD購入(2009.12.6)
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6購入!(2008.12.10)
OLYMPUS SP-550UZ導入(2007.3.30)

2012年5月12日 (土)

金環日食に向けて テストその①

まあ世間一般のみなさんは5月21日に金環日食があることはご存じかとは思われますが。

日本の居住地域で見られるなんて非常にまれなことなので、やはり写真を撮ってみたい!と思うのは当然の成り行きだったわけです。

で、今まで月の写真は何回か撮っているわけですが、太陽の写真なんてまったく撮ったことがなく。

多少本も読んでみました。
「金環日食撮影の極意」という記事があります。

アサヒカメラ 2012年 04月号 [雑誌]
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朝日新聞出版(2012-03-19)
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それとこれ。日食メガネ付き。

金環日食パーフェクトガイド―日食メガネ付 (SEIBIDO MOOK)
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成美堂出版(2012-02-22)
売り上げランキング: 31872

チャンスは一度きりなのだから失敗は許されるはずもなく、事前のテストが必須なわけです。

というわけで、まずは必要な機材をそろえたわけですが。

なんと言っても太陽の撮影はNDフィルタなしではお話にならない。

レンズを何を使うかによって口径を選ばないといけない訳ですが、私の場合、58mmにしておくと何かと使い回しができそうなので、これを発注。

マルミ 太陽撮影用 NDフィルター DHG ND-100000 58mm
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マルミ(2011-11-18)
売り上げランキング: 1272

それと、先日の月食の際、ネットで連続写真とか見ていたので、そんな写真を撮ってみたいなぁと。
OLYMPUSの純正オプションのリモートケーブルはインターバル撮影の機能がないので、ヤフオクでインターバルタイマーを内蔵したリモートケーブルを購入。2980円。
「RM-UC1互換」で検索すると出てくると思います。

箱。
011

本体。
012_2

後から気がつきましたが、国内周辺機器メーカーでも同じようなものを出しているようです。

今日は休日なのですが、ちょいと仕事があったために(つД`)、朝方同時刻の撮影ではないですが、日没前には帰ってこれたので、焦点距離と太陽の大きさ、インターバル時間等の見当を付けるためにテストを実施。

機材リスト
・ボディ:OLYMPUS E-30
・レンズ:ZD 70-300mm + テレコンEC-20 + ND-100000
・リモートケーブル(インターバル撮影機能付き)
・三脚(ベルボン LUXi M)

まずは焦点距離300mm×2倍で35mm換算は1200mm相当だと。
マニュアルモードで、シャッタースピード:1/640、絞り:F13。以下同様。
002

黒点らしきものが見えますねぇ。ちょっと雲が出ているので、少し雲がかかってます。

次。70mm×2倍で35mm換算は280mm相当だと。
003

このぐらい。
連続撮影する場合、この半分ぐらいの大きさでも良いか。
てことはテレコンなしでいけそう。

で、リモートケーブルでインターバル撮影を行い、合成。
インターバル時間はとりあえず2分で設定。
夕方なので、左上から右下に沈んでいく太陽。
Photo

ふむふむ。なるほどなるほど。
雲がかかって途中見えないところがありますね。

間隔的には5分ぐらいでも良い感じですが、金環日食の瞬間が写っていなければ意味がないので、2分とか1分のインターバルで撮っておいて間引きするのが良いかも。

合成方法は今日調べてわかったのですが、フリーソフトがあり、これを使いました。Vector:KikuchiMagick

連続写真があるフォルダーを指定して、保存ファイル名を指定、実行するだけなので楽ちんです。こういうのを比較明合成というらしいです。

というわけで、今回のテストでおおよその目安ができました。

もうちょい試してみたいこともありますが。テスト②があるかも。

まああとは5月21日が雲ひとつない晴れになることを祈りましょう。

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OLYMPUS PEN E-P3 + フォーサーズアダプター MMF-2のテスト(2011.7.31)
OLYMPUS E-P3購入!(2011.7.24)
OLYMPUS E-30 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD購入(2009.12.6)
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6購入!(2008.12.10)

2010年5月 4日 (火)

山陰車中泊の旅③

では第四日目(5月1日)

道の駅「神話の里 白うさぎ」にて朝日が待ち遠しく、日の出とともに起床。

駐車場より。
E30_603
E30_604

地下道を通って、道路反対側の海辺に降りれます。
E30_611
E30_613
E30_616
E30_652
E30_666

日の出をかなりの枚数とった後、道の駅周辺を散策。

道の駅建物。
E30_770
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白兎神社があります。
E30_769

両端には兎が跳びはねているように続いています。
E30_780

白兎神社
E30_786
E30_788

てな感じで、道の駅を出発し、とりあえず朝食。
近場のマックを検索し、マクドナルド鳥取店にて朝マック。

で、次の目的地は鳥取と言えば、鳥取砂丘
ゴールデンウィークも本格的に始まっているわけで、早めに行った方が良いかも。
というわけで、朝食も早々に鳥取砂丘に向かい。

駐車場に着いたのが、AM7:30ぐらいですかねぇ。
この時点で結構駐車場うまっていたので、もっと早く来ても良かったかも。

E30_793
T30_032
E30_794

広い!人の大きさで、広さが伝わるでしょうか。
E30_797
E30_798
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E30_802

行く手はちょっと丘の様になっており。
E30_803
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E30_809

丘を登るとその向こうは海。
E30_835
E30_843
E30_848
E30_853

何か日本の風景じゃない異世界感。
E30_859
E30_863

砂が固いところもありますが、大体はさらさらなので、しばらく歩いていると靴の中は砂だらけ。

E-420+OM100mmF2.8。
ボケを生かそうと思ってほぼ解放気味で撮影していたら、シャッタースピードが追いつかず白飛びしまくり。ちょっと補正したりしてます。
E420_089
E420_104
E420_114
E420_128

リフトに乗って展望台へ。
E420_137

個人的にはこういう方がおもしろい。
E420_142

てな感じで、観光はOKですかね。
なんか今回のGWは混みそうな気もするので早めに帰りましょうかね。

というわけで帰路につきます。

道の駅「清流茶屋 かわはら」(HP)にて休憩。

作用ICから中国道へ。

揖保川PAにて休憩。

加西SAにて昼食に広島焼。おいしい。

舞鶴若狭道に入り、どうも眠いので、綾部PAにて30分仮眠。

小浜西ICで降りて、国道27号
今回の旅でも、この国道の流れが一番悪い。
対向車のナンバーを見てるといろんな地域のナンバーの車が走っています。

舞鶴若狭道が早いとこ北陸道に繋がると、東名、名神の迂回路になり、渋滞の削減になると思うんですけどねぇ。

で、敦賀ICから北陸道

杉津PAにて休憩。ソフトクリーム(夏みかん)を食べ。
ここは、日本海に面していて、日没が見れる絶景ポイントであり、昨年の旅では日没まで粘ったんですが。
今回は16:30ぐらいなので、2時間ぐらい経たないと日没にならない。
ここで2時間つぶすのはもったいないので、先に進むことにします。

南条SAにて給油。

有磯海SAにて食事。19:30ぐらい。疲れも出てきているので、ここで睡眠を取り、深夜から移動することにして。

GPSロガーの四日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計566.1km。
Photo

では第五日目(5月2日)

2:00過ぎに起床。給油をして出発。

4:30頃、黒埼PAにて給油。ちょっとおなかが空いてきた。
ちょうど夜が明けつつあり。夜明けを見つつお湯を沸かしてカップヌードル。

昨年の旅でも黒埼PAに朝着いたとき、人が混みすぎていてそばとか食べれず。
今回は朝早すぎてお店も開いていない。

こんな事もあろうかと、車でお湯を沸かせるこんなものを買っておいたのと。
コンビニで水とカップヌードルも買っておきました。

保温式カーポット 湯沸いたー ACM-11BL(II)
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レミックス
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以前はこれを使ってみたんですが、プラスチック臭がするのと、フタがただ乗っかっている感じなので、走行中に使うのはやばそうです。

メルテック(meltec) ポットDEゆ~わく F-78
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メルテック(meltec)
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おすすめ度の平均: 1.0
1。。。。

「湯沸いたー」のほうも停車して使っていましたが、フタがしっかり閉まるので、走行中でも使えるかも。プラスチック臭もほどんど感じませんでした。
カップヌードルが作れれば良いので、満タンではなく、300ml+αぐらいを入れて27分で沸騰。自動でスイッチが切れました。

お湯はホントに沸騰状態ですのでやけどに注意。特にフタがきつすぎて開けるときに注意。

ドアに引っかけるための金具が入っていますが、今一使いにくい。

これは専用ホルダーを作ると良いかも。
まあ次回使うまでに何か考えますかね。

それと水量の目盛りがないので、自分で付けるか。目盛り付けて使う分だけ沸かせば時間短縮になるはずだし。

で、お湯を沸かしている間に朝日を撮影。
E30_864
E30_865

で、黒埼PAを出発し、磐越道へ。

磐越道に入ったら部分的に濃い霧が発生。
T30_059
T30_062

霧も途中から晴れて、磐梯山SAにて最後の休憩。
E30_873
E30_880

で、東北道に入り、白河ICで降りて給油して帰宅。

GPSロガーの五日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計422.2km。
Photo_2

まとめ。
総走行距離:2351Km(車のメーターで)
ガソリン使用量(L):213.02L
ガソリン代:29505円
平均燃費:11.04Km/L
高速代:4000

GPSロガーの全五日間の軌跡はこんな感じ。
距離合計2333.4km。メーターと差があるのはGPSの軌跡が追従しきれないところがあるから?
Photo_3

高速料金はシンプルなルートであり、途中で降りちゃうようなミスも無かったので、4000円になってます。
これが舞鶴若狭道が北陸道に繋がっていれば、片道1000円で行けちゃうのに。
部分的に車の量が多いところはありましたが、渋滞はありませんでした。

燃費は昨年とほぼ同等なので、これが私の車の実力値ってことですかね。

GPSロガーはなかなか使えますね。時間帯も距離も後からわかるから便利。

湯沸いたーも結構使えそうです。使い勝手に関しての改良を検討します。

デジカメはOLYMPUS E-30+12-60mmとE-420+OM100mmF2.8、レンズはもう一本70-300mm、それとコンパクトタイプのSONY DSC-T30。
組み合わせ的にはこれがベースでほぼ問題なし。今回70-300mmも持っていって正解でしたね。
良い写真が撮れすぎてまとめるのに時間がかかりました。
今回E-30は4GB+2GBは撮りきって、次の2GBを使ってました。4GB使い切ったの初めて。予備を持ってて良かった。

来年のゴールデンウィークはまた長い休みが取れるといいなぁ。
でも最近体力に限界を感じ始めてもいますが・・・。

いやぁ~車中泊って本当に良いものですね。ではでは。

2010.5.23追記
湯沸いたーのフタははめ込みではなくねじ式でした。それを一生懸命はめ込もうとしていたのできつかったと。アホだ・・・。
それと目盛りも刻まれていますねぇ。よく見えなかった。
テプラでも作って貼っておくか。

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2010年5月 2日 (日)

山陰車中泊の旅①

まあGWなわけで、昨年広島とか姫路とか回ったわけで、今回は山陰方面に行ってみるかというわけです。

で、今回はGPSロガーを装備しますので、どんなルートかが一目瞭然?

カメラは最近定番のOLYMPUS E-30+12-60mmE-420+OM100mmF2.8
それと念のため、70-300mmも持っていくことに。
これが今回かなり活躍するわけですが、それは後ほど。

第一日目(4月28日)
4月28日は出勤日なので、普通通り出勤し。

昨年は家に帰ってから食事して出かけましたが、なるべく時間を稼ぎたいので、前日夜にすべて準備し、会社から直接出かけることに。

17:40 白河ICより東北道
郡山JCTから磐越道を新潟方面に向かい。

磐梯山SAにて食事。

新潟中央JCTから北陸自動車道に入ります。
おおよそ2時間に1回の休憩を入れて行きます。

米山SAにて給油。

有磯海SAにて休憩。

4月29日AM1:15 北鯖江PA到着。ここで車中泊することにします。
SAよりもPAのほうが、駐車場狭いけど、その分騒がしくないかなぁという理由で、なるべくPAにしてます。

GPSロガーの一日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計581km。
Photo

第二日目(4月29日)
朝うとうとしていたとき、雷が鳴ってびっくり。AM5:30とかそのぐらい。
雨が降ってました。

T30_001

予報では日中はたぶん天気は大丈夫なはず。

南条SAにて朝食。

北陸道を敦賀ICで降りて、国道27号で舞鶴若狭道へ。

小浜西ICから舞鶴若狭道

綾部PAにて休憩。なぜかにゃんこがいるので撮影。
E420_004

中国道に入り、加西SAにて給油。

大佐SA(おおさ)にて休憩。大佐ラーメンとかありますね。
食べてないですが。通常の3倍のボリュームとかそういうのは無いようです。
T30_010
T30_011

七塚原SAにて給油。

三次ICにて中国道を降りて、最初の目的地、世界遺産である石見銀山へ向かいます。

PM3:00ころ、石見銀山(HP)に到着。
石見銀山世界遺産センター遠景。
E30_001
駐車場に車を置いて、石見銀山世界遺産センターからバスに乗り、大森バス停まで。

銀山と言ったらやはり坑道を見ないと話にならないですよね。
で、龍源寺間歩(島根県大田市観光サイト)行くと片道45分ぐらいかかるらしい。ホントはレンタサイクルを借りて行くといいらしいけど、行った時間帯だとレンタサイクルも出払っているようだし。

古い町並みと坑道と両方見ようと思うと半日ぐらいかけないとだめですね。
ちょっと見積もりが甘かったか。

しょうがないので、龍源寺間歩に向けて歩いていきます。
バス停からすぐ近くに五百羅漢があるのですが、あとから見ることにします。
E30_003

E30_006

途中のにゃんこ。
E30_019

途中の景色もきれいです。
E30_029
E30_032
E30_036

で、龍源寺間歩に到着。
E30_039
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E30_045
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E30_057
E30_061
E30_062

龍源寺間歩見学終了。
帰り道も写真を撮りつつ。
E30_066
E30_071

町並みの方は見てる時間なし。
E30_078

五百羅漢へ。
こちらは羅漢寺。こちら側で料金を払い、橋を渡って、五百羅漢を見学。
五百羅漢自体は撮影禁止となってますので写真はありません。
いろいろな表情をした羅漢像が並んでいます。
E30_080

で、順路に従い進んでいき。
E30_081

最後に。怖い看板シリーズ。
三人以上渡ったら?橋が落ちる?
E30_083

大森バス停に戻りバス待ち。
目の前に見える景色も何か良い。
E30_085

E-420+OM100mmF2.8だとこんな感じ。
E420_011

バスで世界遺産センターに戻り、ぎりぎり展示棟を見ました。

で、世界遺産には付き物のユネスコ世界遺産のマークの写真が撮りたくて途中いろいろ探したんだけど見つからず。あるとしたら坑道付近じゃないかなぁと思ったんですが。

ひょっとして、世界遺産センターにあるのかも?と思い、見てみると。
こんなところにありましたねぇ。
E30_089

これでもうPM5:00すぎぐらいになりましたので、本日の車中泊先である、道の駅「キララ多伎」(HP)に下見のつもりで向かいましたが。

で、キララ多伎に着いて、ちょうど夕暮れ時なため、海辺に降りて撮影。
この日かなり風が強い状況。

E30_091
E30_106

で、E-30のレンズを70-300mmに交換し。持ってきて良かった。
E30_124

風が強いのですごい海が荒れていて、海辺で撮影していると、潮風のためか、目が痛くなってきました。
E30_126
E30_201
E30_207

もう太陽が半分見えなくなって。その後全部見えなくなりました。
E30_230

で、日没鑑賞も終了し、キララ多伎から割と近い、多伎いちじく温泉に行って入浴&食事。
T30_012
T30_013

で、食事後、道の駅「キララ多伎」に戻り車中泊。
風がさらに強くなっているような。

21:30ぐらいには就寝。

GPSロガーの二日目の軌跡はこんな感じ。
距離合計570.2km。
Photo_2

第二日目はこれにて終了。第三日目へ続く・・・

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2009年5月 6日 (水)

世界遺産車中泊の旅④

では第五日目(5月2日)。

権現湖PAの朝日。
E520_421

5:30ころ起きましたが、目の前の山陽自動車道下りはすでに断続的に渋滞しているようです。
6:20ころ出発。
Dsct30_066
でも加古川北ICで降りてしまうので、影響はそれほどなし。

一般道はすいすい進み、まずはマックで腹ごしらえ&ネット検索後、姫路城近くの駐車場に駐車。
いよいよ今回の旅最後の世界遺産、姫路城
E520_455
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(OLYMPUS E-520)

Dsct30_067
Dsct30_072
Dsct30_079
Dsct30_081
(SONY DSC-T30)

やはり美しい城ですねぇ。

というわけで観光はこれにて終了。
後は温泉入って帰路につきますかねぇ。道の駅あいおい白龍城へ。
写真は取り忘れました。

で、昼食をとって帰宅モード。
山陽自動車道は何となく混みそうなので、福崎ICから中国自動車道へ乗ることとします。
で、吉川JCT経由で舞鶴若狭自動車道に入り、小浜西ICから一般道。

敦賀ICから北陸自動車道に入ります。
杉津PAにて夕日を撮影。
日没まで粘りましたが、雲が出ていて、日没の瞬間の太陽は見えませんでした。
E420_128
E420_144

南条SAにて夕食。
結構眠くなってきたので、とりあえず寝ちゃって、深夜に移動開始することにします。
よって、ここで車中泊。

では第六日目(5月3日)。
2:00ころに起きて出発。
深夜にもかかわらず車の量は多いです。でも渋滞はしていません。
途中のSAは深夜でもほぼ満車状態。

有磯海SAにて給油。
米山SAにて朝眠気が取れないので、30分ほど仮眠。そしたらすっきりしました。
朝、そばでも食べたいのですが、混んでて食べれません。
黒崎PAでもそばが食べれないので、外の売店でたこ焼きを食べてガマン。

新潟中央JCTから磐越自動車道へ。
磐越自動車道は会津若松ICあたりまでは片側1車線のため、断続的に渋滞しています。
トンネル、坂道に入ると渋滞(速度低下)し、トンネルを過ぎるとスムーズに流れます。

これはいわゆる坂道渋滞と思われ、知らない間に速度低下する車があると、次々とブレーキを踏んでしまい、末端では渋滞になってしまうという状況。ちょっとイライラ。

会津若松IC以降はスムーズに進み、郡山JCTから東北自動車道へ。
白河ICで降りて、ガソリンを入れて、11:00ころ帰宅

まとめ。
総走行距離:2833Km
ガソリン使用量(L):256.53L
ガソリン代:29472円
平均燃費:11.04Km/L
高速代:12050円

高速料金:
高速代1000円のメリットをさらに生かすのであれば、高速をなるべく降りないルートも選択可能です。
渋滞に遭う可能性も高まりますが。
まあ何ヵ所か失敗しているので、もうちょい高速代は安くできたはずですが。

燃費:
平均燃費は今回なるべくエアコンを使わなかったこともあり、まあ私の車としてはそこそこの燃費が出ています。

ネット接続:
今回パソコン+E-MOBILEも持っていったわけですが、結局市街地近郊でしか使えず、道の駅では使えないことが多かったです。
また、ロケフリがパソコン、PSPから接続できない(E-MOBILE、BBモバイルポイント)状態でした。
出かける前にしっかり確認しとくべきでした。これは後ほど調査したいと思います。

車中泊:
今回は例のベッドは使用せず簡易バージョンにしています。
後ほど紹介したいと思いますが。

その他:
以前北海道に車で行ったときよりも総走行距離は長いですが、それほど疲れた感じはないですねぇ。
途中の体調不良は別として。

当分、こんな長距離の旅は日程的に不可能ですが、今回の旅でいろいろ発見はあったので、ピンポイントの旅はしてみたいですね。

いやぁ~車中泊って本当に良いものですね。ではでは。

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2009年5月 5日 (火)

世界遺産車中泊の旅③

では第四日目(5月1日)。

道の駅マイントピア別子。
5:30ころ起床。
Dsct30_054
(SONY DSC-T30)

新居浜ICから松山自動車道に乗り、入野PAにて朝日を撮影。
E520_291
(OLYMPUS E-520)

川之江JCT、川之江東JCTを経て高知自動車道に入ります。

南国SAにて朝食。やっぱり頭が痛いので頭痛薬を飲んで。
とりあえず高知ICで降りて、高知城へ向かいます。高速代は通勤時間割引で1200円。

E520_312
E520_324
E520_332
E520_337
E520_346
(OLYMPUS E-520)

で、これからまだまだ走行するので、オイル交換しておくことにします。
オイル交換はきっちり5000キロ毎にしていて、なおかつATFは20000キロ毎にしているので、ATFも交換します。
ケータイで周辺のホンダディーラーを探して、ディーラーにてオイル交換。いつもディーラーでやっているので。
30分程度で終了。これで心置きなく旅を続けられます。

そんな感じで11:00ぐらいなので、近くのココスにて食事。
次のプランを練ります。

本当は足摺岬とか行きたかったのですが、どうも体調が悪い。
頭が痛いし肩こりも感じる。頭痛の薬は飲んでますがそれに熱さまシートとフェイタス。

こんな調子ではこの先も不安なので、思い切って今日は休養することにします。
道の駅南国風良里へ向かいます。

かなり暑かったですが、駐車場にて車の窓を開けてシートを倒して休養。

Dsct30_055

16:00過ぎ
気温もやや下がってきて、体調も持ち直してきた感じなので、出発します。
四国はもうあきらめて、本州へ渡ります。

この時間にでると夕暮れの写真がまた取れそうだし。
高速は今日乗って、明日降りれば1000円使えるし。

で、今回の世界遺産の旅の締めは姫路城なので、姫路城手前の山陽自動車道権現湖PAまで行くことにします。

で、南国ICから高知自動車道に乗りました。
で、神戸淡路鳴門自動車道を通って行くルートでナビ設定したのですが。
細かいところまでチェックしてなくてミス。
ナビ的には距離の近い徳島自動車道を選択したようですが、ほんとは高松自動車道で行けば高速降りなくて良かったのに。

土成ICで降りて3400円。なんのひねりもないなぁ。
高松自動車道に乗り直し。神戸淡路鳴門自動車道へ。

淡路島南PAにて。
E520_372
E520_381
E520_387

次。室津PAにて。もう太陽は沈んでしまいました。
E520_392
E520_395
E520_410

次、淡路SA。そろそろ夕食を取っておきます。また頭痛も少し残っているので、また薬は飲んでおきます。
明石海峡大橋がライトアップされています。
E520_412

反対側には観覧車が見えます。
E520_418

夜景は三脚使用です。常に三脚は装備しています。

で、明石海峡大橋を渡ります。
夜景を走行中に撮影するのはちと無理がありますが、割と良さそうなもの。
Dsct30_062

あとは山陽自動車道に入り、権現湖PAにて車中泊。
山陽自動車道はかなり交通量がありますが、この時点では渋滞までには至っていないようです。
ここからなら姫路城まではそれほどかからないはず。

第四日目はこれにて終了。第五日目へ続く・・・。

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2008年12月21日 (日)

山梨リベンジ編

以前、OLYMPUS SP-550UZを買った際に山梨へ撮影に行きました
天候に恵まれていたにもかかわらず、あまり良い写真が撮れたと言えず、心残りがありました。

そこで!
冬は空気が乾燥しているため、空気が澄んでおり風景を撮るには適していると言われています。
また、週間予報を見てみると、12月20日(土)は全国的にほぼ間違いなく晴れそう。
ガソリン価格もかなり下がったし。

というわけで、山梨へ再び撮影に行くこととしました。
撮影ポイントは絞り込みます。花が咲かない時期なので花の名所とかはばっさりカット。

12月19日(金)PM11:00白河出発。
夜のうちに現場へ移動し、朝焼けの富士山を狙うわけです。

向かったのは、パノラマ台。パノラマ台には12月20日AM4:00ころ到着。

付近の道路ではシカ?が道路の真ん中にいてびっくり。目が合っちゃいました。写真撮る余裕もなく、そのままスルーしましたが。

で、パノラマ台に着くと、すでに駐車場は満車一歩手前ぐらいで、とりあえずギリギリセーフで駐車場所は確保。日の出までは車の中で寝ます。

ということは車中泊ということですが、いよいよ例のモノがとりあえず完成しています。
詳細は別記事で書く予定。

で、夜明け前AM6:00ぐらいから三脚等準備開始。周りの車もみんな撮影目的だったようで、すでに三脚がいくつも並んでいました。

で、夜が明け始めました。
022
021
034
035

で、今回は例の望遠レンズも持っていきましたので、とりあえず撮ってみます。
これは焦点距離74mm(EXIFデータより)。
048

これは焦点距離300mm。
049

ん~今回の撮影だと300mmの出番はあまり無いか。

で、パノラマ台の後は前回かなり悔やまれた、本栖湖であります。
天気はばっちりなので、急いで向かいます。

で撮りましたが。太陽がまぶしい。
060

千円札裏返して見てみてね。
077

で、よ~く見ると、画像の同じところにうっすら黒い点が見えます。ゴミが付着していたようです。カメラの液晶で見るだけじゃ気がつかない(ーー;)。
これ以降全ての写真に付いているので、パノラマ台でレンズ交換したときにゴミ付けちゃった可能性大。どうやらレンズ側に付着していたようです。

次。紅葉台。ここは初めて訪れましたが。
まっぷるを見ると、紅葉展望台レストハウスの屋上からの眺めが良いとなっていたので。

で、登山道入口付近に来るとこんな看板が。
怖い看板シリーズ。
109

なので、素直な私は車を置いて近所の人に道を聞いてから歩いて行きました。
で、まっぷるには30分ぐらい歩くと書いてありましたが、10分程度歩くと、ちょっとひらけた場所に出ます。看板があり紅葉台と書かれてます。

ここ?レストハウスないし。まあとりあえず写真撮っておこう。
101

ひょっとしてレストハウス無くなった?んなわけないか。

帰ってきてから調べましたが、やはりレストハウスは存在するようなので、私がたどり着けていないだけのようです。登りはじめる前に近所の人に聞いた時にレストハウスという聞き方をしなかったので、違う道を教えてくれたようです。

あぁまた心残りを作ってしまった・・・。

で、温泉にでもつかるか、ということで、道の駅なるさわに隣接している富士眺望の湯 ゆらりへ。営業開始(10:00)とともに入場。1200円でバスタオル、タオルがセット。
風呂場から富士山が見えて良いですね。

で、風呂でのんびりした後、道の駅なるさわにて撮影。
110
115

で、おみやげも買っときました。

そろそろ昼時なので、山梨に来たら一番食べたいほうとうを食べに行きます。
私の中ではすでに定番になりつつあります。
行く店はこれのときに訪れたお食事処いろり。ここも開店と同時に突入(11:30)。
堅めのめんを煮込みながら食す。あぁ~うまい。

で、今回は土日オンリーの休みなので、このぐらいで帰るかと。

でもどうせ高速に乗るなら0時~4時をまたがないと。今や深夜割引は50%なのですね。
なので、とりあえず高速に乗っちゃって、談合坂SA(上り)で時間つぶし。今見たら無線LANも対応しているらしいし。

ここは駐車場が細かく仕切られているエリアがあり、その端のほうへ停めました。
のんびり寝てることもできるので車中泊向きですね。

イルミネーションしてるので撮影。
123

で0時またぎで移動して12月21日AM2:30頃帰宅。

まとめ
富士山撮影はある程度リベンジできましたがまた心残りができてしまいました。
また行くかぁ?
で、今回は仮眠レベルでしかしていない車中泊ですが、車中泊用ベッドの効果は絶大です。デメリットもあります。

あと今回道路とか比較的空いており、不況の影響かもしれないけど、年末年始休みの1W前のタイミングって遠出をしない時期という可能性もあるかも。

それとやっぱ一眼レフはレンズ交換時ゴミに気をつけましょうということで。

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2008年11月22日 (土)

さいたま市に鉄道車両が集結していた!?

以下田中信夫さんの声で。

我々取材班は気になる情報をキャッチした。さいたま市に鉄道車両が集結しているというのだ。

我々は調査隊を派遣し、鉄道車両の正体を確認することにした。
隊員が行動できるのは土日。しかも今回は振替休日も入れて3連休・・・。危険ではないのか。しかし平日に活動できるはずもなく、土曜日に決死の調査を行うこととなった。

22日早朝。出かける準備をする。寒い。温度低下は急速に体力を奪う。
隊員に不安がよぎる。だが我々を励ますかのように朝日が差し込んできた。

003
これなら行けるのか。隊員にも希望の光となるのか。

中略。

隊員「隊長、あれをっ!」
みごとな造形が我々にひとときの安らぎを与える。
005

隊員「隊長、入口に到着しましたっ!」
010

行動が早かったおかげか、入口には無事に到着した。
しかし我々の後方にはけものみちが続いている。
まだ入口を進むことはできず、ここで時間が経過すると何者かが我々の後ろに迫ってくる危険がある。前途多難を感じさせる。
007

隊員「隊長、入口が開きましたっ!」
隊長「時間がないっ!急ぐんだっ!」

隊員「隊長!あれはっ!!!」
隊長「なにっ!」

我々の目前に存在するのは紛れもない、鉄道博物館であった。

E520_001

隊長「これが・・・鉄道博物館なのか。」
隊員「隊長・・・。」

(ここでエンディング曲が流れ始める)
♪ちゃららららーら、らーららーららららーら・・・・

我々は鉄道博物館を発見することができた。だがこれで終わりではない。
我々にはこれからも幾多の冒険が待ちかまえる。

***以上で特番を終了し、通常番組に戻ります。***

てな感じで。水曜スペシャル風味第2弾ですが、前作よりちとパワーダウン?

最近人気らしい鉄道博物館へ行ってしまいましたと。
公式サイト:鉄道博物館

で、ちとやばいかなぁと思い、開館1時間前には到着し、並びましたと。なので割と先頭近く。確かに開場前に結構並んでいたんですが、入ってみると、混んではいるけど、激混みというわけでもなく。

入口前の待機エリアの床には時刻表が書かれてます。
008

で、脇には。いわゆるデゴイチ。
016

で、館内。

鉄道模型ジオラマもあり。ナレーション付きで、電車が動きます。
朝、昼、夜とライティングが変わったり。
E520_004 E520_011
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昔の発券機。なんか良いです。
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こういう模型もあっちこっちに展示されています。
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とまあこんな感じですが。
今回館内の撮影はOLYMPUS E-520、一部撮影をSONY DSC-T30で行なってます。

今回薄暗い場所での撮影で手ぶれ補正でかなり助けられてますねぇ。

フラッシュたくと距離があるので光量が足りなかったりして、外部フラッシュがほしいと思っちゃいましたが。

なので、ISO感度を上げてフラッシュ使わないでシャッター速度優先で撮影(1/60~1/30)するとどうにかそれなりに撮れましたかねぇ。手ぶれ補正なかったら絶対ぶれてますね。

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2008年3月31日 (月)

長野車中泊小旅行

今期の仕事も終わり、3連休なので、どこかに出かけるかということで。

今回のテーマは。
・癒し
・ちょっと寒いときの車中泊ってどうなの
北関東道 伊勢崎IC~太田桐生IC間開通記念

って感じで、今時まだちょっと寒そうで、北関東道を使っていく長野県にしました。
長野県は何回か行ったことがあります。長野オリンピックのときと、その他に3回ぐらいですかねぇ。

それと帰ってくるとき気がついたのですが、ETCの深夜割引は今まで3割引でしたが、2008年2月15日から1年間限定で4割引になっています。
ETC深夜割引40%対象道路(pdf)

というのは知らなかったのですが、今回もいつものようにETC割引(深夜割引、通勤割引)を駆使して移動します。

3月29日。
AM3:30 自宅出発でAM4:00前に東北道に入り深夜割引を使います。
佐野SAで休憩を取って夜が明けそうな感じ。
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で、佐野藤岡ICで東北道を出て、国道50号で北関東道に向かいます。
北関東道太田桐生ICから北関東道に入ります。いや~これは効果絶大ですね。楽です。

高崎JCTから関越道、藤岡JCTから上信越道。
で、ちょうど通勤割引の時間帯なので、100km以内である碓氷軽井沢ICで1回降りてまた入り直します。

上信越道から長野道に行く手もありますが、かなり遠回りしていて費用ももったいないので、佐久ICで降りて、一般道で諏訪を目指します。

ナビに設定して行くわけですが、さすが長野は山が多いので、当然峠道があります。
でもバイパスとかトンネルとか整備されていたりするのに私のナビはあえて峠道を選んだりします。
そんな峠道は車1台通れるぐらいの道があったり結構ドキドキものですが、それなりに楽しんだり。持ち主の嗜好を反映しているのか?

というわけで最初の目的地は諏訪大社です。
上社と下社があるようですが、下社が有名の様で今回訪れたのも諏訪大社下社秋宮です。
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で、私の中では恒例になっている交通安全のお守りを買います。

次、諏訪湖の近くなので諏訪湖が一望できるようなところはないかなと思い。
展望台とか。じゃあ高島城に行ってみるかということで。
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天守閣に上って諏訪湖方面を見てみますが。
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あまり諏訪湖は見えませんねぇ。

では諏訪湖畔へ行ってみます。石彫公園
何か石像があります。
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で、諏訪ICから中央道にのり、諏訪湖SA(下り)で昼食。
諏訪湖と言えばうなぎ?なのでうなぎの付いた諏訪湖定食を食べます。
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で、なんとこのSAには温泉!があると知り。(上下線ともにあるらしいです。)
急ぐ旅でもなく、せっかくなので入っときますか。
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湯船はひとつで、湯船から諏訪湖を見ることができます。
そんなに広いわけではないですが、お昼時なので、私が入ったときは私だけでした。
あとから2人ぐらいきましたが。時間帯によっては混むんでしょうか。
ロッカーが数えたら20個だったので、そのぐらい人が入ったらもういっぱいって感じです。

でまったりしたら、ひたすら南に向かい。途中駒ヶ岳SAで休憩。
この辺の道路は両側に中央アルプスと南アルプスが見えて圧倒されます。
普段見ている景色とは目線の高さが異なります。SAからだとちょっと見通しが悪い。
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で、中津川ICで降りて、中山道馬籠宿へ。ここまでくると岐阜県になっちゃうんですけど「るるぶ信州」に紹介されてたので。宿場町の古い景観が残っています。
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藤村記念館。島崎藤村の生家だそうです。
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で、この日の観光はこれで終了。

さて、今最南端にいるわけでどこまで北上するか。
この時点での次の日の天気予報は雨とか場所によっては雪!になっており、天気が悪くても観光できるところ(街中)にしましょうかということで、松本付近まで行くことにします。

また中津川ICから中央道に入り、ちょうど通勤時間割引が使えますので、100km圏内の伊北ICで降りて、一般道で向かいます。

途中、夕食を取るのに塩尻付近で道沿いにあったそば屋に入ってみます。やっぱ信州はそばだよねぇと・・・。

う~む。やはり飛び込みで入るのはリスクがあるなぁ。店自体は老舗っぽく、小綺麗なんだけどなぁ。

気を取り直し、いよいよ車中泊の場所ですが、高速道路を降りているので、SA,PAでは無く、道の駅にします。

松本周辺でそれなりの規模もありそうな「アルプス安曇野ほりがねの里」にしました。
着いたのがPM8:00ぐらいか。

窓には銀マットをはめ込み。自分は寝袋に入り。
用心のために使い捨てカイロも途中のコンビニで買いましたが使わず。
あともう一つ耐寒特殊装備もありましたが、とりあえず使わず。
(アルミ蒸着PETシート。商品名:ミヤショウプロダクツ 緊急防寒ブランケット)

amazonにもありました。

緊急防寒ブランケット 緊急防寒ブランケット

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寝始めの時点では、ベッドメイキングを暖かい車内でやってたせいで少し汗ばんだぐらいでした。PM8:30ぐらいには寝ちゃいました。

3月30日。
朝方すこし寒さを感じる。車の外気温度計で見ると5℃。このぐらいなら耐えれますね。
今回使用しなかった、カイロ+特殊装備を使えば、もうちょい寒くてもいけるか。
AM6:00ぐらいに目覚めるも、曇り空で日の出は見えず。

今回の道の駅はトイレがきれいで良かったですね。また、周辺は車通りもそんなに多くなく、静かです。
建物外観。
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で、朝食を取りますが、恒例朝マック。
周辺のマックをケータイ、ナビで検索し、豊科インター店にしました。
ここは、BBモバイルポイントにも対応していましたので、PSPでロケフリしつつ、プランを練ります。

取りあえず温泉に入ってさっぱりしたいなぁと。
美ヶ原温泉の「ふれあい山辺館 白糸の湯」が朝6:30から営業しているようなので、そこへ行くかと。

でナビだと厳密な位置が検索できず、おおよそのところまで行って地元住民に聞いてみるも。結構迷いましたが、なんとか到着。
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300円と安くて良いんですが、シャンプー石けん類は置いてありません。
しょうがなく石けんだけ購入。(石けん小 40円)
どおりで、地元民っぽい人たちはかごに一式入れてくるわけだ。

でさっぱりしたところで、松本市内へ。
松本と言えば、松本城
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天守閣からの風景。
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で、前日失敗しているそばですが、やはり信州のおいしいそばを食べてみたい。
というわけで、るるぶに載っていた弁天本店へ開店時間(AM11:00)ジャストに向かいます。
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で、なめこざる大盛を食べました。
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う、うまいっ。やっぱ本物はちがうねぇ。満足満足。
私が一番乗りでしたが、その後続々お客が入ってきました。

この弁天本店があるところはなわて通りというところで、レトロな雰囲気。
たい焼きを売ってたので思わず食べたくなり購入(カスタード)。
また四柱神社があるので、お参り。

松本はこんな感じですかねぇ。

この時点で、まだ雨とかは降っていなくて、曇ってますが、すこし日差しもある天気。
思ったほど天気は悪くなかったので、では長野らしく、高原とかとりあえず行ってみますか。

というわけで、乗鞍高原とか行ってみます。
途中の山道はさすが峠道。トンネルも多く、狭くて暗い(照明はついてはいるけど)。いや~夜は走りたくないなぁ。

上っていく途中で、なんと、生GT-Rとすれ違いました。黒です。持ってるひとは持ってると。
てな感じで、峠道を楽しみながら観光センターに到着。
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道路自体に雪はありませんが、周辺にはかなり雪があります。

で夏ならここからハイキングとかするんでしょうが。
ちょっとそんな雰囲気ではないので、退散。雪ぱらついてました。
やっぱ長野の山は夏に来るべきですね。

それよりも私が気になってしまったのは途中にあった風景で、さっそくそこまで戻ります。
道の駅「風穴の里」があり、そこに車を止めて。

反対側には。水殿ダムがあります。
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こっちが水が溜まっている側です。
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写真では巨大感、恐怖感は伝わらないかなぁ。斜面一部崩落してるし。
ダムの水をせき止めている壁の部分の上が歩けるようになっているわけですが、当然柵というか壁がありますが、歩いているとものすごい恐怖感を感じますねぇ。
こわかっこいい。思わずダムマニアになりそう。

こういうものを建造した人、働いている人を尊敬します。
そう言えば世の中にはダムカードというものがあるそうですが、ここは該当してないですね。
ダムカード配布施設位置図(PDF)

それとこんなの以前秋田でも見かけましたねぇ。ダムにはつきものなんでしょうか。
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さて、締めは長野と言えば善光寺
長野道松本ICから長野ICで降りて、善光寺へ。
もう結構雨が降ってきてます。

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で、これまた交通安全のお守りを購入。

じゃあそろそろ帰りますかと。
長野ICから長野道に入り、上信越道更埴JCT、上信越道と。
でまたもや通勤割引を使うため、下仁田ICで一度出て入り直し。

さらに進むと。吉野~30km!渋滞との表示。
取りあえず甘楽PAでどうするか検討し。ナビの渋滞状況をみると藤岡JCTがやばいようなので、一般道でバイパスすることに。

吉井ICで降りて、一般道を走り、前橋南ICから北関東道に入ります。
太田桐生ICで降りて50号。佐野藤岡ICから東北道。佐野SAで夕食。
このままだとPM10:00ぐらいには白河ICについてしまうのですが、深夜割引を使いたいため、佐野SAで2時間ほど仮眠。無事AM0:00すぎに白河ICを通過。

まとめ
・総走行距離1122km。
・北関東道が早く東北道に接続することを願います。やっぱ便利ですよ。
・気温5℃ぐらいなら車中泊もOK。もうちょい寒くても大丈夫かも。
・車中泊時のシートアレンジは北海道のときに良いと思った1列目フラットで2列目に繋がるパターンですが、北海道のときは夏だったので、寝袋の中ではなく、上に寝たため、凹凸がほとんど気になりませんでしたが、今回は、寝袋の中に入ったので、若干凹凸を感じました。ここら辺は再検討が必要だなぁと。
・長野はるるぶとか見るとハイキングコースとか結構あって、そういうところはやはり夏にくるべきだなぁと。

まあそれなりに楽しめたんではないでしょうか。

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