MRI検査にて
まあとある理由により、MRIで画像を撮るはめになりましたと。
MRIは名前を聞いたことある人もいるかと思いますが
→wikipedia:核磁気共鳴画像法
部屋に入る前に、時計、メガネ、財布等は置いていきます。
部屋に入るとドン、シュッ、ドン、シュッという音がずーっと続いている。ポンプか何かの動作音なんでしょうか。
音楽でいうとBPM140程度。ほんとにビートを刻んでいるような。
それとうっすらブーンという機械がうなっているような音。
で、ベッドに寝ると、ボタンを握らされます。気分が悪くなったりしたときに握ってくださいと。なんか恐怖心をあおられますねぇ。
で、装置の中に入っていくわけですが。内部は照明がついていますが、目前10センチぐらいのところが壁なので、閉所恐怖の人はアウトでしょうねぇ。
私も閉所恐怖症では無いつもりですが、何となく目を閉じていました。
で、いざ動作が始まると。
MRIって磁気を使っているぐらいの知識はあったので、動作音なんてほとんどないとおもってましたが。
ビーーー。(>_<)
びびった。かなりでかい音。
音が慣れてきたかと思うととぎれて、今度は別なパターンでなったり。
①ビーーーー
②ビー、ビー、ビー、
③ビ、ビ、ビ、
同じパターンでなってると慣れるんですが、慣れた頃にパターンが変わってまたびびる。
これって緊急警報じゃないよねぇ。それだったらお医者さんがすぐ停めるだろうし。
なんだかんだ12分ぐらいらしいですが。終わりまして、特に体調の変化はありません。
でも精神的にはちょいといやなのかも。
何か音的には無限繰り返しな感じでテクノな感じ。
体験的にもなんかSFチック。
てな感じで貴重な体験だったのでブログに残しておきたくUPしましたと。
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